施工前の雰囲気をそのままに、新築時のような美しい姿へ✨ 愛知県安城市 I様邸|愛知県安城市、西尾市の塗り替え屋本舗 1178 外壁塗装、シーリング工事 工事
2026.05.20 (Wed)
施工前の雰囲気をそのままに、新築時のような美しい姿へ✨ 愛知県安城市 I様邸|愛知県安城市、西尾市の塗り替え屋本舗 1178 施工データ
| 場所 | 愛知県安城市 |
|---|---|
| 工事内容 | シーリング工事外壁塗装 |
| 使用材料 | 外壁下塗り KFマイルドシーラーⅡ 中・上塗り セミフロンスーパーマイルドⅡ(N-30/N-93/19-92B/22-80C/05-30B) 付帯部 セミフロンスーパーマイルドⅡ シーリング イクシード(Nアイシーホワイト/Nランプブラック) |
| 価格 | ¥1,450,000-(税込) |
| 工事期間 | 3/26~4/14(19日間) |
| 工事完了月 | 2026年4月 |
| 施工箇所 | 外壁塗装、シーリング工事 |
| 建物種類 | 外壁 サイディング |
| 塗装経験 | 1回目 |
担当者コメント
この度は数ある塗装業者より弊社にお選び頂き誠にありがとうございました。
施工前は、外壁に少しずつチョーキングが出始めており
シーリングの硬化も見られる状態でした。
そのため今回は、外壁の耐候性に合わせ、より耐久性の高い高耐久シーリング材
「イクシード」へとランクアップして打ち換えを行いました。
これにより、シーリングの期待耐用年数は約25年前後となり、10年間の施工保証がつきます。
外壁塗装には「セミフロンスーパーマイルドⅡ」を使用いたしました。
こちらは20〜25年ほどの高い耐久性を誇り、最長12年間のメーカー保証がつきますので
当面の間は安心してお過ごしいただけます。
お色味は施工前の雰囲気をそのままに、新築時のような美しい姿へと蘇りました。
もちろん防水効果もばっちりです。
施主様にもお気に入りいただけましたら幸いです。
今後とも末永いお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。

施工前 外壁
施行前の外壁の状態です。全体的には綺麗に見えますがチョーキングが出始めています。
施行前 シーリング
施行前のシーリングの状態です。硬化し、亀裂が出ていました。
足場架設
足場を架設し、メッシュシートを張っていきます。
足場は
・作業効率UP
・塗料や洗浄水の飛散防止
・職人の安全確保
などの役割があります。
高圧洗浄
足場の翌日、高圧洗浄を行います。長年蓄積した汚れ、カビ、苔、剥がれかけた古い塗膜(チョーキング粉など)を、高い水圧で削ぎ落とす作業です。これらを徹底的に取り除くことで、新しく塗る塗料の密着性を高め、数年後の「剥がれ」や「膨れ」といった施工不良を防ぎます。
シーリング①
タテ目地は打ち替え工法のため、既存シーリング材をカッター等の工具で切断し、目地内部から完全に撤去します。旧シーリングが残存していると、新設シーリングの接着不良や旧材からの剥離を招く恐れがあるため、下地まで確実に除去することが重要です。
シーリング②
周辺部をマスキングテープにて養生した後、刷毛を用いて下地にプライマーを均一に塗布します。シーリング用プライマーの塗布は、下地とシーリング材との接着性を確保し、長期的な耐久性を左右する重要な下地処理工程です。
シーリング③
新しいシーリングを充填し、ヘラなどで表面を押さえながら形を整え、密着性を高めます。シーリング材を美しく仕上げ、目地内に水や汚れが入り込むのを防ぐための工程です。表面は滑らかで均一になるよう丁寧に仕上げることが重要です。
シーリング④
表面処理後すぐにマスキングテープを剥がし、シーリング材の端がきれいに整った状態で乾燥させれば完成です。
養生
養生は、塗料が付いてはいけない部分を保護するために窓やドア、設備機器などをビニールやテープで覆う作業のことです。塗料の飛び散りやはみ出しを防ぎ、仕上がりをきれいにするために欠かせません。丁寧な養生が行われているほど、塗装の品質や見た目が良くなります。
外壁塗装の下塗り
外壁塗装の下塗りは、塗装工程の初めに行う重要な作業で、上塗り塗料の密着性を高め、塗装面を均一に整える役割があります。下塗り剤を塗布することで、外壁の吸い込みを抑え、塗料のムラや剥がれを防止します。適切な下塗りは、仕上がりの美しさと耐久性を大きく左右するため、丁寧に行うことが大切です。下塗り材はKFマイルドシーラーⅡを使用しています。
外壁塗装の中塗り
外壁塗装の中塗りは、下塗りの後に行う工程で、塗膜の厚みを確保し、塗装の耐久性や仕上がりの美しさを高める役割があります。中塗りは、上塗りと同じ塗料を使うことが多く、均一に塗布することで色ムラや塗り残しを防ぎます。丁寧に塗ることで、長持ちする外壁塗装に繋がります。
外壁塗装の上塗り
外壁塗装の上塗りは、塗装工程の最後に行う仕上げの塗布作業で、色ムラをなくし、美しい外観と高い耐久性を実現します。上塗りは中塗りと同じ塗料を使い、均一に塗ることで塗膜の厚みを整え、外壁をしっかり保護します。丁寧な上塗りが、長期間美しい状態を保つために重要です。
軒天①
まず汚れや古い塗膜を落として下地を整え、ケンエースを均一に塗布します。ケンエースはヤニ止めやしみ止め効果が高いため、軒天の上塗りをきれいに仕上げるための重要な下地づくりとなります。乾燥後に上塗りを行うことで、耐久性のある仕上がりが得られます。
軒天②
下塗りした後は、十分に乾燥させてから上塗りを行います。上塗りには軒天用のつや消し塗料などを使用し、ローラーや刷毛でムラなく均一に仕上げます。下塗りによって吸い込みが抑えられているため、上塗りがきれいにのり、耐久性と美観の良い仕上がりになります。
雨樋①
ケレン作業後、セミフロンスーパーマイルドⅡの1回目を塗装していきます。上塗りをきれいに仕上げるための重要な下地づくりとなります。しっかり乾燥さえた後に上塗りを行うことで、耐久性のある仕上がりが得られます。
雨樋②
下塗りした後、十分に乾燥させてから上塗りを行います。上塗りも中塗り同様セミフロンスーパーマイルドⅡを使用し、ローラーや刷毛でムラなく均一に仕上げます。下塗りによって吸い込みが抑えられているため、上塗りがきれいにのり、耐久性と美観の良い仕上がりになります。
破風板①
仕上げと同じ塗料を1層目として塗布します。しっかりとした厚みを出すことで、紫外線や雨風から素材を守る強固な保護層を形成し、色ムラのない均一な下地を整えます。
破風板②
2層目の塗料を重ねることで、深みのあるツヤと十分な防水性をもたせます。塗り重ねることで塗料本来の性能を最大限に引き出し、お家の輪郭を美しく引き締めるとともに、長期間にわたって腐食や劣化を防ぎます。
シャッターBOX①
下塗りは、エポサビαを使用し金属表面の腐食を防ぐとともに、中塗りと上塗り塗料の密着性を高めて塗装の寿命を延ばす重要な工程です。
シャッターBOX②
中塗りは、塗膜に十分な厚みを持たせて本来の耐久性や防水性を発揮させるとともに、上塗り塗料の色ムラを防ぎ美しく仕上げるための重要な工程です。
シャッターBOX③
上塗りは、塗装の最終仕上げ(の工程であり、美観を整えるとともに、紫外線や雨風から金属を守る最外層のシールドを作る役割を持っています。
木部①
木部への防腐剤下塗りは、木材の深部に成分を浸透させて腐食やシロアリ被害を根本から防ぎつつ、仕上げ塗料の過剰な吸い込みを抑えて美しく密着させるための重要な工程です。
木部②
木部の上塗り(うわぬり)は、防腐処理された木材の表面に最終的な保護膜を作り、紫外線や雨風による風化を防ぐとともに、木目を活かした風合いや鮮やかな色彩などの美しい外観を完成させる最終仕上げの工程です。
























































