鮮やかなオレンジ色の外壁とグリーンの屋根が青空に映える洋風のお住まい🍊 |愛知県安城市 S様邸|愛知県安城市、西尾市の塗り替え屋本舗 1177 外壁塗装、屋根塗装、シーリング工事 工事
2026.05.16 (Sat)
鮮やかなオレンジ色の外壁とグリーンの屋根が青空に映える洋風のお住まい🍊 |愛知県安城市 S様邸|愛知県安城市、西尾市の塗り替え屋本舗 1177 施工データ
| 場所 | 愛知県安城市 |
|---|---|
| 工事内容 | シーリング工事外壁塗装屋根塗装 |
| 使用材料 | 外壁下塗り ソフトリカバリー 中・上塗り セミフロンスーパーアクアⅡ(17-70P) 屋根下塗り KFマイルドシーラーⅡ 中・上塗り セミフロンスーパールーフⅡ(SC-35) 付帯部 セミフロンスーパーマイルドⅡ(N-95/05-30B) シーリング イクシード(クリアオレンジ) |
| 価格 | ¥1,980,000-(税込) |
| 工事期間 | 3/25~4/20(26日間) |
| 工事完了月 | 2026年4月 |
| 施工箇所 | 外壁塗装、屋根塗装、シーリング工事 |
| 建物種類 | 外壁 ジョリパット 屋根 モニエル瓦 |
| 塗装経験 | 1回目 |
担当者コメント
この度は数ある塗装業者より弊社にお任せ頂き誠にありがとうございました。
施工前、外壁のジョリパットには多数のひび割れが見られ
モニエル瓦の屋根も汚れや微生物の繁殖、割れなど、今後の耐久性が懸念される状態でした。
通常、ジョリパットの質感を活かす場合は下地材でひびを埋めますが
今回は高い耐久性と光沢が特徴の「セミフロンスーパーアクアⅡ」をお選びいただいたため
より強固なシーリング補修を採用いたしました。
シーリング材には超耐候性の「イクシード」を使用し
外壁・屋根ともに無機塗料で仕上げております。
これにより、今後約20年にわたる耐久性が期待できます。
保証期間についても、屋根とシーリングは10年
外壁は最長12年設けておりますので、どうぞご安心ください。
お色選びでは、外壁に愛着のあるオレンジを継承しつつ、屋根をグリーンへ一新されました。
洋風のお住まいがより一層引き立つ、素敵な仕上がりになったと感じております。
新しくなったお住まいで、末永く快適にお過ごしいただけることを願っております。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

施工前 外壁
施工前の外壁の状態です。
施工前 屋根
施工前の屋根の状態です。
足場架設
足場を架設し、メッシュシートを張っていきます。
足場は
・作業効率UP
・塗料や洗浄水の飛散防止
・職人の安全確保
などの役割があります。
高圧洗浄
足場の翌日、高圧洗浄を行います。長年蓄積した汚れ、カビ、苔、剥がれかけた古い塗膜(チョーキング粉など)を、高い水圧で削ぎ落とす作業です。これらを徹底的に取り除くことで、新しく塗る塗料の密着性を高め、数年後の「剥がれ」や「膨れ」といった施工不良を防ぎます。
下地処理 外壁①
ジョリパットは意匠性が高く硬い塗膜を形成するため、下地の動きに追従しきれず、シーリング部分からひび割れ(クラック)が発生しやすいという特性があります。
下地処理 外壁②
ジョリパットでの塗り替えの場合はシーリングを打つと質感が変わってしまうので下塗りで対応しますが今回は艶の出るタイプの塗料に塗り替えなのでシーリングで補修しましたが目立ちにくいです。
下地処理 屋根①
モニエル瓦が割れる主な理由は、表面の防水塗装が劣化して水分を吸収しやすくなり、その水が冬場の凍結融解や夏場の熱膨張を繰り返すことで、瓦内部のコンクリート組織に歪みや脆さが生じるためです。
下地処理 屋根②
何か所か割れがあり、密着性を高める専用プライマーを塗布してから、シーリングは高耐候性のノンブリードタイプで補修を行います。
養生
外壁塗装の養生とは、塗料の飛散や付着を防ぐために窓・床・設備などをビニールやテープで保護する工程であり、塗装の仕上がり(ラインの美しさ)を左右する極めて重要な作業です。
外壁塗装の下塗り
ジョリパット外壁にソフトリカバリーを下塗りすることで、微弾性機能が下地の細かいひび割れを追従して補修し、優れた密着性によって上塗り塗料の仕上がりと耐久性を高める効果があります。
外壁塗装の中塗り
中塗りにセミフロンスーパーアクアⅡを使用することで、無機成分による圧倒的な耐候性と低汚染性を備えた強固な塗膜が形成され、長期間にわたって外壁を紫外線や雨から保護することができます。
外壁塗装の上塗り
上塗りにセミフロンスーパーアクアⅡを使用することで、中塗りとの相乗効果により緻密で強固な表面層が完成し、無機特有の超耐候性とセルフクリーニング機能によって、塗りたての美しさを最長クラスの期間維持することが可能になります。
屋根塗装の下塗り
モニエル瓦の下塗りにKFマイルドシーラーⅡを使用することで、瓦表面の脆弱な「スラリー層」に深く浸透してガッチリと固め、剥がれやすいモニエル瓦と上塗り塗料との密着性を飛躍的に高めることができます。
屋根塗装の中塗り
中塗りにセミフロンスーパールーフⅡを使用することで、無機成分による強固な中間層が形成され、屋根特有の過酷な紫外線や熱から下地を保護しつつ、上塗りとの厚みを確保して耐久性を最大化させます。
屋根塗装の上塗り
上塗りにセミフロンスーパールーフⅡを重ねることで、無機の高いバリア機能が完成し、色あせや光沢の低下を長期にわたって防ぐとともに、優れた低汚染性によって屋根の美観を極限まで維持することが可能になります。
軒天①
まず汚れや古い塗膜を落として下地を整え、ケンエースを均一に塗布します。ケンエースはヤニ止めやしみ止め効果が高いため、軒天の上塗りをきれいに仕上げるための重要な下地づくりとなります。乾燥後に上塗りを行うことで、耐久性のある仕上がりが得られます。
軒天②
下塗りした後は、十分に乾燥させてから上塗りを行います。上塗りには軒天用のつや消し塗料などを使用し、ローラーや刷毛でムラなく均一に仕上げます。下塗りによって吸い込みが抑えられているため、上塗りがきれいにのり、耐久性と美観の良い仕上がりになります。
雨樋①
ケレン作業後、セミフロンスーパーマイルドⅡの1回目を塗装していきます。上塗りをきれいに仕上げるための重要な下地づくりとなります。しっかり乾燥さえた後に上塗りを行うことで、耐久性のある仕上がりが得られます。
雨樋②
下塗りした後、十分に乾燥させてから上塗りを行います。上塗りも中塗り同様セミフロンスーパーマイルドⅡを使用し、ローラーや刷毛でムラなく均一に仕上げます。下塗りによって吸い込みが抑えられているため、上塗りがきれいにのり、耐久性と美観の良い仕上がりになります。
鼻隠し①
鼻隠しに下塗り(木部用下地材)を施すことで、吸い込みを抑えて上塗り塗料のムラを防ぎ、伸縮に追従する柔軟な塗膜を形成して、剥がれや腐朽から長期間保護する効果があります。
鼻隠し②
下塗り後、セミフロンスーパーマイルドⅡの1回目を塗装していきます。上塗りをきれいに仕上げるための重要な下地づくりとなります。しっかり乾燥さえた後に上塗りを行うことで、耐久性のある仕上がりが得られます。
鼻隠し③
中塗りした後、十分に乾燥させてから上塗りを行います。上塗りも中塗り同様セミフロンスーパーマイルドⅡを使用し、ローラーや刷毛でムラなく均一に仕上げます。下塗りによって吸い込みが抑えられているため、上塗りがきれいにのり、耐久性と美観の良い仕上がりになります。
破風板①
破風板に下塗り(木部用下地材)を施すことで、鼻隠しと同様に塗料吸い込みを均一に抑え、気候変化による木部の伸縮にもしっかり追従して、上塗り塗料のひび割れや剥がれを長期にわたって防ぎます。
破風板②
下塗り後、セミフロンスーパーマイルドⅡの1回目を塗装していきます。上塗りをきれいに仕上げるための重要な下地づくりとなります。しっかり乾燥さえた後に上塗りを行うことで、耐久性のある仕上がりが得られます。
破風板③
中塗りした後、十分に乾燥させてから上塗りを行います。上塗りも中塗り同様セミフロンスーパーマイルドⅡを使用し、ローラーや刷毛でムラなく均一に仕上げます。下塗りによって吸い込みが抑えられているため、上塗りがきれいにのり、耐久性と美観の良い仕上がりになります。
水切り板金①
水切り板金のケレン作業(目荒らし・サビ落とし)を行うことで、表面のサビや古い塗膜をきれいに除去するとともに、ツルツルした金属面に微細なキズ(凹凸)をつけて塗料の食いつきを良くし、今後の塗膜の剥がれを強力に防ぐ重要な役割があります。
水切り板金②
水切り板金などの鉄部に下塗りのさび止め(エポキシ樹脂系サビ止め塗料など)を塗布することで、サビの発生や進行を根本から防ぎ、さらに上塗り塗料が金属にしっかり密着するためのプライマー(接着剤)としての役割を果たします。
水切り板金③
水切り板金の中塗りにセミフロンスーパーマイルドⅡを重ねることで、下塗りのサビ止め層を紫外線や雨から保護し、十分な塗膜の厚みを確保することで、美しく均一な発色と長期にわたる高い耐久性のベースを築くことができます。
水切り板金④
水切り板金の上塗りにセミフロンスーパーマイルドⅡを使用することで、弱溶剤タイプの無機塗料が持つ圧倒的な耐候性と光沢をまとい、雨風や紫外線にさらされやすい板金部を長期間にわたって保護し、色あせやサビの再発を極限まで抑えることができます。
笠木①
笠木のケレン作業(目荒らし・サビ落とし)を行うことで、表面の汚れや旧塗膜、サビをきれいに落とすとともに、金属面に微細なキズ(凹凸)をつけて塗料の密着性を飛躍的に高め、雨水の通り道となりやすい笠木の塗膜剥がれを根本から防ぐ重要な役割があります。
笠木②
笠木の下塗りにさび止め塗料を塗布することで、雨水が溜まりやすくサビが発生しやすい笠木の金属表面に強力な防錆被膜を形成し、さらに上塗り塗料がツルツルした金属面にガッチリと密着するための接着剤(プライマー)としての役割を果たします。
笠木③
笠木の中塗りにセミフロンスーパーマイルドⅡを使用することで、無機成分の強固な塗膜で下塗りのサビ止め層を紫外線や雨から守り、しっかりとした膜厚をつけることで、最終的な仕上がりの美しさと極めて高い耐久性の土台を築くことができます。
笠木④
笠木の上塗りにセミフロンスーパーマイルドⅡを重ねることで、無機による最上位クラスの超耐候性とセルフクリーニング機能が完成し、紫外線や雨が最も当たりやすい笠木の美観を長期間保ち、色あせや劣化を極限まで抑えることができます。


































































