ベージュ×ブラウンの外壁とグリーンの屋根で北欧風のお住まいに🌳 |愛知県安城市 O様邸|塗り替え屋本舗 1153 外壁塗装、屋根塗装、シーリング工事 工事
2026.01.10 (Sat)
ベージュ×ブラウンの外壁とグリーンの屋根で北欧風のお住まいに🌳 |愛知県安城市 O様邸|塗り替え屋本舗 1153 施工データ
| 場所 | 愛知県安城市 |
|---|---|
| 工事内容 | シーリング工事外壁塗装屋根塗装 |
| 使用材料 | 外壁下塗り KFマイルドシーラーⅡ 中・上塗り セミフロンスーパーマイルドⅡ(15-70F/17-50F/N-90) 屋根下塗り KFマイルドシーラーⅡ 中・上塗り セミフロンスーパールーフⅡ(SC-40) 付帯部 塗り替え用プライマー GRトップ ケンエース シーリング(レノールオーカー/ベージュピンク) |
| 価格 | ¥1,930,000-(税込) |
| 工事期間 | 12/12~27(15日間) |
| 工事完了月 | 2025年12月 |
| 施工箇所 | 外壁塗装、屋根塗装、シーリング工事 |
| 建物種類 | 外壁 サイディング 屋根 スレート |
| 塗装経験 | 2回目 |
担当者コメント
この度は数ある施工業者より、弊社にお任せ頂き誠にありがとうございました。
施工前のお住まいは、経年による外壁・屋根の色あせが目立ち始め、
付帯部分にも一部破損が見受けられました。
特に雨樋は、旧塗膜の剥離から内側にサビが発生しており
放置すると雨漏りなどのトラブルに繋がる恐れもありましたが
今回、雨樋を交換したことで排水機能も完全に回復し、安心してお過ごしいただける状態になりました。
また、外壁と屋根には、現在もっとも高い耐久性を誇る
「無機塗料」を採用していただいております。
約20年という長期にわたって美観と防水性能を維持できるだけでなく
外壁12年・屋根10年という長期保証で
万全の体制でサポートさせていただきますので、どうぞご安心ください。
デザイン面におきましても、今回は思い切ったイメージチェンジをお手伝いさせていただきました。
以前の単色から、温かみのあるベージュと落ち着いたブラウンのツートンカラーへ
そして屋根も赤系から深みのあるグリーンへと変更したことで
北欧風の雰囲気に生まれ変わりましたね。
新しいお色味と確かな品質が、ご家族皆様の快適な生活の一助となれば幸いです。
工事は一度完了いたしますが、アフターフォローを含め、
これからもお住まいのパートナーとして末永いお付き合いをいただけますよう、心よりお願い申し上げます。
この度は、誠にありがとうございました。

施工前 外壁
施工前の外壁の状態です。施工前は全体的に色あせが出始め、付帯部の破損などの劣化が出ておりました。「見た目が悪いだけなら、まだ我慢しよう」と思われがちですが、色あせは塗膜の劣化を意味します。防水機能の低下: 塗膜が劣化すると、雨水を弾く力が弱まり、壁材自体が水分を吸収しやすくなります。
施工前 屋根
施工前の屋根の状態です。なかなか見られない部分ではありますが全体的な色あせが出ていました。屋根は遮るものがないため、外壁の数倍の紫外線を浴び続けています。夏場の屋根表面温度は70℃〜80℃に達することもあり、熱による塗膜の変質が進みやすいのが特徴です。また、横樋の塗膜の剥がれが深刻な状態でした。内部にサビも見られました。
足場架設
外壁塗装の足場とは、職人が安全に作業できるように建物の周囲に組む仮設の作業台です。高い場所でも安定した姿勢で作業できるため、塗りムラのない丁寧な施工が可能になります。また、足場にはメッシュシートを張り、塗料の飛散を防ぐ役割もあります。外壁塗装の品質と安全性を確保するために欠かせない設備です。
高圧洗浄
高圧洗浄を行い、長年の汚れを洗い流していきます。汚れが付着したまま塗装を進めてしまうと剥がれなどの原因になってしまいますので業務用のパワーのある洗浄機でしっかり圧を掛け洗浄します。
シーリング①
サッシ周りは増し打ちの施工なので、周辺部をマスキングテープにて養生した後、刷毛を用いて下地にプライマーを均一に塗布します。シーリング用プライマーの塗布は、下地とシーリング材との接着性を確保し、長期的な耐久性を左右する重要な下地処理工程です。
シーリング②
新しいシーリングを充填し、ヘラなどで表面を押さえながら形を整え、密着性を高めます。シーリング材を美しく仕上げ、目地内に水や汚れが入り込むのを防ぐための工程です。表面は滑らかで均一になるよう丁寧に仕上げることが重要です
シーリング③
表面処理後すぐにマスキングテープを剥がし、シーリング材の端がきれいに整った状態で乾燥させれば完成です。
養生
養生は、塗料が付いてはいけない部分を保護するために窓やドア、設備機器などをビニールやテープで覆う作業のことです。塗料の飛び散りやはみ出しを防ぎ、仕上がりをきれいにするために欠かせません。丁寧な養生が行われているほど、塗装の品質や見た目が良くなります。
外壁塗装の下塗り
外壁塗装の下塗りは、塗装工程の初めに行う重要な作業で、上塗り塗料の密着性を高め、塗装面を均一に整える役割があります。下塗り剤を塗布することで、外壁の吸い込みを抑え、塗料のムラや剥がれを防止します。適切な下塗りは、仕上がりの美しさと耐久性を大きく左右するため、丁寧に行うことが大切です。下塗り材はKFマイルドシーラーⅡを使用しています。
外壁塗装の中塗り
外壁塗装の中塗りは、下塗りの後に行う工程で、塗膜の厚みを確保し、塗装の耐久性や仕上がりの美しさを高める役割があります。中塗りは、上塗りと同じ塗料を使うことが多く、均一に塗布することで色ムラや塗り残しを防ぎます。丁寧に塗ることで、長持ちする外壁塗装に繋がります。
外壁塗装の上塗り
外壁塗装の上塗りは、塗装工程の最後に行う仕上げの塗布作業で、色ムラをなくし、美しい外観と高い耐久性を実現します。上塗りは中塗りと同じ塗料を使い、均一に塗ることで塗膜の厚みを整え、外壁をしっかり保護します。丁寧な上塗りが、長期間美しい状態を保つために重要です。
屋根塗装の下塗り
外壁の下塗り同様、塗装工程の初めに行う重要な作業で、上塗り塗料の密着性を高め、塗装面を均一に整える役割があります。下塗り剤を塗布することで、外壁の吸い込みを抑え、塗料のムラや剥がれを防止します。適切な下塗りは、仕上がりの美しさと耐久性を大きく左右するため、丁寧に行うことが大切です。下塗り材はKFマイルドシーラーⅡを使用しています。
屋根塗装の中塗り
外壁の中塗り同様、下塗りの後に行う工程で、塗膜の厚みを確保し、塗装の耐久性や仕上がりの美しさを高める役割があります。中塗りは、上塗りと同じ塗料を使うことが多く、均一に塗布することで色ムラや塗り残しを防ぎます。丁寧に塗ることで、長持ちする外壁塗装に繋がります。
屋根塗装の上塗り
外壁の上塗り同様、塗装工程の最後に行う仕上げの塗布作業で、色ムラをなくし、美しい外観と高い耐久性を実現します。上塗りは中塗りと同じ塗料を使い、均一に塗ることで塗膜の厚みを整え、外壁をしっかり保護します。丁寧な上塗りが、長期間美しい状態を保つために重要です。
軒天井①
まず汚れや古い塗膜を落として下地を整え、ケンエースを均一に塗布します。ケンエースはヤニ止めやしみ止め効果が高いため、軒天の上塗りをきれいに仕上げるための重要な下地づくりとなります。乾燥後に上塗りを行うことで、耐久性のある仕上がりが得られます。
軒天井②
下塗りした後は、十分に乾燥させてから上塗りを行います。上塗りには軒天用のつや消し塗料などを使用し、ローラーや刷毛でムラなく均一に仕上げます。下塗りによって吸い込みが抑えられているため、上塗りがきれいにのり、耐久性と美観の良い仕上がりになります。
雨樋①
ケレン作業後、セミフロンスーパーマイルドⅡの1回目を塗装していきます。上塗りをきれいに仕上げるための重要な下地づくりとなります。しっかり乾燥さえた後に上塗りを行うことで、耐久性のある仕上がりが得られます。
雨樋②
下塗りした後、十分に乾燥させてから上塗りを行います。上塗りも中塗り同様セミフロンスーパーマイルドⅡを使用し、ローラーや刷毛でムラなく均一に仕上げます。下塗りによって吸い込みが抑えられているため、上塗りがきれいにのり、耐久性と美観の良い仕上がりになります。
水切り板金①
ケレン作業後、セミフロンスーパーマイルドⅡの1回目を塗装していきます。上塗りをきれいに仕上げるための重要な下地づくりとなります。しっかり乾燥さえた後に上塗りを行うことで、耐久性のある仕上がりが得られます。
水切り板金②
下塗りした後、十分に乾燥させてから上塗りを行います。上塗りも中塗り同様セミフロンスーパーマイルドⅡを使用し、ローラーや刷毛でムラなく均一に仕上げます。下塗りによって吸い込みが抑えられているため、上塗りがきれいにのり、耐久性と美観の良い仕上がりになります。
雨戸①
ケレン作業後、セミフロンスーパーマイルドⅡの1回目を塗装していきます。上塗りをきれいに仕上げるための重要な下地づくりとなります。しっかり乾燥さえた後に上塗りを行うことで、耐久性のある仕上がりが得られます。
雨戸②
下塗りした後、十分に乾燥させてから上塗りを行います。上塗りも中塗り同様セミフロンスーパーマイルドⅡを使用し、ローラーや刷毛でムラなく均一に仕上げます。下塗りによって吸い込みが抑えられているため、上塗りがきれいにのり、耐久性と美観の良い仕上がりになります。
雨樋交換①
経年劣化により、軒樋全体に塗膜の剥がれやサビが確認されたため、住まいの耐久性維持を目的とした交換工事を実施いたしました。
雨樋交換②
これまでは表面の保護機能が失われ、腐食が進みやすい状態にありましたが、既存の樋と金具をすべて撤去し、新しい部材へと一新しております。取り付けの際は、雨水がスムーズに集水器へ流れるよう、ミリ単位で正確な勾配調整を行いました。
ベランダ①
トップコート施工をしますのでまず、サンドペーパーやディスクグラインダーなどの道具を使用し、床面全体を丁寧に研磨します。その後、削りカスや粉塵が残っていると施工不良の原因となるため、清掃やアセトンなどを用いた脱脂(油分の拭き取り)を徹底して行います。
ベランダ②
ケレン作業で下地を整えた後、最初に行う塗装工程がプライマー(下塗り材)の塗布です。これは、古い防水層と新しく塗るトップコートを強力に結びつける「接着剤」の役割を果たします。
ベランダ③
プライマー塗布後、仕上げの第一段階として「GRトップ」の中塗りを行います。中塗りは塗膜に十分な厚みを持たせ、防水層を保護する機能を確立することです。一度の塗装では補いきれない微細な隙間や凹凸を埋めることで、表面を平滑に整え、最終的な仕上がりの美しさと耐久性を大きく向上させます。
ベランダ④
中塗りが完全に乾燥した後、仕上げの工程として「GRトップ」の上塗りを行います。上塗りは中塗りで形成した保護層をさらに補強し、ベランダ全体の防水機能と耐久性を完成させる役割があります。二層にわたって丁寧に塗り重ねることで、日光や雨風、歩行による摩耗から防水層を長期間にわたって守り抜く、強固な塗膜が形成されます。





























































