清潔感のあるホワイトカラーで耐久性UP✨汚れもつきにくい!| 愛知県安城市 W様邸|愛知県安城市、西尾市の外壁塗装・屋根塗装専門店 塗り替え屋本舗 1207 外壁塗装、シーリング工事 工事
2026.09.08 (Tue)
清潔感のあるホワイトカラーで耐久性UP✨汚れもつきにくい!| 愛知県安城市 W様邸|愛知県安城市、西尾市の外壁塗装・屋根塗装専門店 塗り替え屋本舗 1207 施工データ
| 場所 | 愛知県安城市 |
|---|---|
| 工事内容 | 外壁塗装シーリング工事 |
| 使用材料 | 外壁下塗り KFマイルドシーラーⅡ 中・上塗り セミフロンスーパーマイルドⅡ(SC-31/SC-47/N-90/19-65A/19-30A) 付帯部 セミフロンスーパーマイルドⅡ ケンエース GRトップ シーリング イクシード(Nライチホワイト) |
| 価格 | ¥1,590,000-(税込) |
| 工事期間 | 8/14~30(16日間) |
| 工事完了月 | 2026年8月 |
| 施工箇所 | 外壁塗装、シーリング工事 |
| 建物種類 | 外壁 サイディング |
| 塗装経験 | 1回目 |
担当者コメント
この度は数ある塗装業者の中から弊社にお任せ頂き誠にありがとうございました。
施工前の状態は築10年が経過し、目立ったチョーキング(粉ふき)などは
見られなかったものの、シーリングの硬化やビス周辺の
微細なクラックが発生し始めておりました。
そこで今回は、高い耐久性を誇る「オートンイクシード」にて
シーリングの打ち替えを行い、外壁には超耐候性の無機塗料
「セミフロンスーパーマイルドⅡ」を塗装いたしました。
期待耐用年数は約20〜25年と非常に長く、保証につきましても
シーリング10年、外壁塗装は最長となる12年をお付けしておりますので
今後は長期間にわたりご安心いただけます。
(※太陽光パネルが設置されているアスファルトシングルの屋根につきましては
状態を考慮し今回は施工を行っておりません。)
色合いはご新築時の美しいイメージを大切に継承しつつ、
美観と防水性能を大幅に向上させました。
仕上がりにご満足いただけましたら幸いです。
今後とも末永いお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。

施工前 外壁
施工前の外壁の状態です。目立ったチョーキングなどの劣化はありません。
施工前 シーリング
施工前のシーリングの状態です。多少、硬化し始めてきています。ビスからのクラックが見られます。
足場架設
足場を架設します。職人が高所でも安全に、かつ細部まで丁寧な塗装を行えるように、金属製の頑丈な部材を使って建物の周囲に作業用の足場を組み上げ、周囲への塗料の飛散を防ぐためのメッシュシートを全体に張る重要な最初の工程です。
高圧洗浄
高圧洗浄を行います。長年蓄積された苔や古い塗膜などの頑固な汚れを強力な水圧で根こそぎ洗い流すことで、新しく塗る塗料の密着性を高めて剥がれを防ぐ、美しく長持ちする仕上がりのために欠かせない下地処理の工程です。
シーリング①
シーリングの撤去を行います。経年劣化で硬化した古い目地のゴム状のパーツを専用のカッターなどで丁寧に取り除くことで、新しく充填するシーリング材の厚みと密着性をしっかりと確保し、建物の防水性と挙動への追従性を本来の性能へと蘇らせるための重要な下地調整の工程です。
シーリング②
プライマーを塗布します。外壁の目地やクラックなどの補修箇所に新しくシーリング材を充填する前に行う工程で、部材とシーリング材との密着性を格段に高めるための専用の接着剤を溝の奥まで塗り残しがないよう丁寧に塗り込んでいく重要な下地処理の工程です。
シーリング③
シーリングを充填します。古いシーリングを撤去してプライマーを塗布した目地に、新しいシーリング材を隙間なくたっぷりと注入し、専用のヘラで表面を平らに成形しながら圧着させることで、建物の気密性や防水性を長期間にわたって維持させるための大切な工程です。
シーリング④
完成です。古いシーリング材をしっかりと撤去し、プライマーを塗布したうえで、新しいシーリング材を充填いたしました。目地の隅々まで隙間なくたっぷりと注入し、専用のヘラで表面をきれいに成形しながら圧着させております。
これにより、雨水の浸入を防ぐ防水性と建物の気密性を回復させ、長期間にわたって建物をお守りできる状態に仕上がりました。
養生
養生を行います。塗料やシーリング材が周囲に付着して汚れるのを防ぐために、ビニールやテープで保護する工程です。窓ガラスやサッシ、床などを覆うだけでなく、シーリングの境界線に真っ直ぐテープを貼ることで、仕上がりのラインを美しく出す役割もあります。
外壁塗装の下塗り
外壁塗装の下塗りを行います。塗装工程の初めに行う重要な作業で、上塗り塗料の密着性を高め、塗装面を均一に整える役割があります。下塗り剤を塗布することで、外壁の吸い込みを抑え、塗料のムラや剥がれを防止します。適切な下塗りは、仕上がりの美しさと耐久性を大きく左右するため、丁寧に行うことが大切です。下塗り材はKFマイルドシーラーⅡを使用しています。
外壁塗装の中塗り
外壁塗装の中塗りを行います。下塗りの後に行う工程で、塗膜の厚みを確保し、塗装の耐久性や仕上がりの美しさを高める役割があります。中塗りは、上塗りと同じ塗料を使うことが多く、均一に塗布することで色ムラや塗り残しを防ぎます。丁寧に塗ることで、長持ちする外壁塗装に繋がります。
外壁塗装の上塗り
外壁塗装の上塗りを行います。塗装工程の最後に行う仕上げの塗布作業で、色ムラをなくし、美しい外観と高い耐久性を実現します。上塗りは中塗りと同じ塗料を使い、均一に塗ることで塗膜の厚みを整え、外壁をしっかり保護します。丁寧な上塗りが、長期間美しい状態を保つために重要です。
軒天①
軒天の下塗りを行います。湿気がこもりやすくカビや藻が発生しやすい屋根の裏側部分に対して、専用の防カビ・防藻性や透湿性に優れた塗料を丁寧に塗り込むことで、後に重ねる塗料の密着性を高めながら建物の美観と耐久性を足元から支える重要な塗装工程です。
軒天②
軒天の上塗りを行います。下塗りで整えた下地に防カビ性や防藻性に優れた専用の仕上塗料をさらに重ねて厚い塗膜を形成することで、湿気や紫外線から屋根裏の木部やケイカル板を長期間守り、見上げたくなるような美しい均一な質感に仕上げる最後の工程です。
雨樋①
ケレン作業後、セミフロンスーパーマイルドⅡの雨樋の下塗りを行います。上塗りをきれいに仕上げるための重要な下地づくりとなります。しっかり乾燥さえた後に上塗りを行うことで、耐久性のある仕上がりが得られます。
雨樋②
雨樋の上塗りを行います。下塗りした後、十分に乾燥させてから上塗りを行います。上塗りも中塗り同様セミフロンスーパーマイルドⅡを使用し、ローラーや刷毛でムラなく均一に仕上げます。
鼻隠し①
鼻隠しの下塗りを行います。ケレン作業後、セミフロンスーパーマイルドⅡの1回目を塗装していきます。上塗りをきれいに仕上げるための重要な下地づくりとなります。しっかり乾燥さえた後に上塗りを行うことで、耐久性のある仕上がりが得られます。
鼻隠し②
鼻隠しの上塗りを行います。下塗り後、十分に乾燥させてから上塗りを行います。上塗りも中塗り同様セミフロンスーパーマイルドⅡを使用し、ローラーや刷毛でムラなく均一に仕上げます。
破風板①
破風板の下塗りを行います。ケレン作業(目荒らし・汚れ落とし)で下地を整えた後、セミフロンスーパーマイルドⅡの1回目を丁寧に塗装していきます。

破風板②
破風板の上塗り(仕上げ塗装)を行います。下塗りをしっかり乾燥させた後、セミフロンスーパーマイルドⅡの2回目を丁寧に塗り重ねていきます。
シャッターBOX①
シャッターBOXの下塗りを行います。下塗り材(エポサビα)を丁寧に塗布していきます。錆止め効果を高め、上塗り塗料「セミフロンスーパーマイルドⅡ」の密着性をしっかり確保できるよう、細部まで均一に塗り上げていきます。
シャッターBOX②
シャッターボックスの中塗り(仕上げ1回目)を行います。上塗り塗料「セミフロンスーパーマイルドⅡ」を丁寧に塗布していきます。下塗り材との密着を高め、塗りムラや塗膜の厚みを均一に整えながら、細部まで綺麗に仕上げていきます。
シャッターBOX③
シャッターボックスの上塗り(仕上げ2回目)を行います。仕上げ塗料「セミフロンスーパーマイルドⅡ」を丁寧に塗布していきます。中塗りとの密着を深め、十分な塗膜の厚みと美しいツヤを出しながら、耐久性を高めるよう細部まで均一に塗り上げていきます。
ウッドデッキ①
ウッドデッキの下塗りを行います。専用の下塗り材を丁寧に塗布していきます。ウッドデッキ(塩ビ・樹脂製)の表面と上塗り塗料「セミフロンスーパーマイルドⅡ」をしっかり密着させるため、塗り残しのないよう均一に仕上げます。
ウッドデッキ②
ウッドデッキの上塗りを行います。プライマーの乾燥を確認し、ウッドデッキ(塩ビ・樹脂製)に超耐候性の「セミフロンスーパーマイルドⅡ」を丁寧に上塗りしていきます。細部まで塗りムラのないよう均一に仕上げます。
ベランダ①
ベランダ防水トップコートの下塗り(プライマー塗布)を行います。清掃およびケレン作業で下地を綺麗に整えた後、トップコートの密着性を高めるためのプライマーを均一に塗布していきます。
ベランダ②
ベランダトップコートの上塗り(仕上げ塗装)を行います。プライマーがしっかり乾燥したことを確認し、防水保護塗料「GRトップ」を丁寧に塗布していきます。


























































