スタイリッシュなグレーから温かみのあるブラウン系ツートンに🌞 |愛知県岡崎市 T様邸|愛知県安城市、西尾市の塗り替え屋本舗 1192 外壁塗装、屋根塗装、シーリング工事 工事
2026.07.29 (Wed)
スタイリッシュなグレーから温かみのあるブラウン系ツートンに🌞 |愛知県岡崎市 T様邸|愛知県安城市、西尾市の塗り替え屋本舗 1192 施工データ
| 場所 | 愛知県岡崎市 |
|---|---|
| 工事内容 | シーリング工事外壁塗装屋根塗装 |
| 使用材料 | 外壁下塗り KFマイルドシーラーⅡ 中・上塗り セミフロンスーパーマイルドⅡ(19-30B/SC-22/N-87/N-20) 屋根下塗り KFマイルドシーラーⅡ 中・上塗り セミフロンスーパールーフⅡ(SC-44) 付帯部 セミフロンスーパーマイルドⅡ ケンエース GRトップ シーリング イクシード |
| 価格 | ¥1,650,000-(税込) |
| 工事期間 | 6/17~7/8(21日間) |
| 工事完了月 | 2026年7月 |
| 施工箇所 | 外壁塗装、屋根塗装、シーリング工事 |
| 建物種類 | 外壁 サイディング 屋根 スレート |
| 塗装経験 | 1回目 |
担当者コメント
この度は数ある塗装業者の中から弊社にお任せ頂き、誠にありがとうございました。
施工前はチョーキングこそ見られなかったものの
微生物の発生やシーリングの硬化、屋根の色あせなど
経年による劣化が進んでいる状態でした。
今回は外壁・屋根ともに高品質な
「無機塗料(KFケミカル:セミフロンスーパーシリーズ)」を
お選びいただきましたので、それに合わせてシーリング材も高耐久な
「オートンイクシード」へランクアップし、打ち替え施工を行っております。
耐用年数は全体で約20年以上となっており、保証期間につきましても
シーリング・屋根が10年、外壁が12年と長期でお付けしております。
最高位グレードの仕様ですので、今後は長期間にわたり安心してお過ごしいただけます。
お色味もスタイリッシュなグレー系から
温かみのあるブラウン系のツートンカラーへと刷新され
非常に素敵な印象へと生まれ変わりましたね。
仕上がりにご満足いただけておりましたら幸いです。
今後とも定期点検等含め、末永いお付き合いをよろしくお願い申し上げます

施工前 外壁
施工前の外壁の状態です。目立ったチョーキングはありませんが、微生物の繁殖や汚れで美観を損ねていました。
施工前 シーリング
施工前のシーリングの状態です。経年により硬化が始めっています。
施工前 屋根
施工前の屋根の状態です。全体的に色あせが見られます。パネル下は塗装出来ないので除いた部分を塗り替えます。
足場架設
足場架設は、「作業員の安全」と「丁寧な施工品質」を支える大切な土台です。近隣への配慮を徹底し、質の高い工事を行うための重要なステップとなります。
高圧洗浄
高圧洗浄は、塗り替えの仕上がりと耐久性を左右する「下地処理の大切な一歩」です。
長年蓄積したコケやカビ、古い塗膜の汚れをしっかり落とすことで、新しく塗る塗料の密着性を高め、剥がれを防ぎます。近隣への水はねにも注意しながら、丁寧に行うことが重要です。
シーリング①
シーリング撤去は、新しいシーリング材をしっかり密着させるための「下地処理の肝(きも)」となる工程です。
既存の傷んだシーリングをカッターなどで根元からきれいに取り除くことで、打ち替え後の剥がれや漏水を防ぎ、防水性能を長持ちさせます。施工品質を左右する大切な一手間です。
シーリング②
プライマー塗布は、下地と新しいシーリング材を強力につなぐ「接着剤」の役割を果たす超重要工程です。
どんなに良いシーリング材を使っても、プライマーを塗り忘れたりムラがあると、後から剥がれや隙間の原因になってしまいます防水の持ち(耐久性)を大きく左右する欠かせない作業です。
シーリング③
シーリング充填(じゅうてん)は、建物への雨水の侵入を防ぐ「防水の要(かなめ)」となる工程です。
隙間の奥まで空気が入らないよう密着させて注入し、ヘラで均一に仕上げることで、雨漏りを防ぎ建物の耐久性を高めます。職人の技術と丁寧さがそのまま美観と防水性にあらわれる大切な作業です。
シーリング④
充填後は表面が乾いて見えても内部が乾燥するまで時間がかかるため、しっかり乾かすことで弾力性と密着性を発揮させます。
外壁塗装の下塗り
外壁の下塗り(KFマイルドシーラーII)は、新しい塗料の密着性を格段に高め、塗装の長持ちを左右する「下地の補強・接着」の工程です。
傷んだ外壁にしっかり浸透して素地を補強し、上塗り塗料の吸い込みを防ぐことで、ムラのない美しい仕上がりと本来の耐久性を引き出します。
外壁塗装の中塗り
外壁の中塗り(セミフロンスーパーマイルドⅡ)は、塗膜に適度な厚みを与え、塗料本来の超高耐候性を発揮させるための「性能を決定づける大事な工程」です。
無機塗料の強固な保護性能をしっかり定着させる工程であり、ここでムラなく丁寧に塗り重ねることで、次の上塗りが美しく均一に仕上がり、長期間にわたって大切な住まいを強力に守り続けます。
外壁塗装の上塗り
外壁の上塗り(セミフロンスーパーマイルドⅡ)は、工事の美しさと耐久性を完璧に仕上げる「最終の美観・保護工程」です。
中塗りと同等以上の丁寧さで塗り重ねることで、豊かな艶と均一で美しい発色を実現します。厚く強固な塗膜を完成させることで、紫外線や雨風から住まいを長期にわたって守り抜く、最高品質のバリアを形成します。
屋根塗装の下塗り
屋根の下塗り(KFマイルドシーラーII)は、厳しい自然環境に晒される屋根材を補強し、上塗り塗料をガッチリ密着させる「耐久性の土台づくり」です。
紫外線や雨風で傷んだ屋根材にぐんぐん浸透して素地を強化し、塗料の吸い込みを抑えます。下地をしっかり整えることで、屋根全体の塗りムラを防ぎ、上塗り塗料の持つ高い耐候性を最大限に引き出します。
屋根塗装の中塗り
屋根の中塗り(セミフロンスーパールーフⅡ)は、厳しい日差しや雨風に耐える塗膜の「厚み」と「強度」を作り出す「耐候性の要(かなめ)」です。
超高耐候性を誇る無機塗料をしっかりと定着させ、塗料本来の防汚・保護性能を引き出します。丁寧に塗り重ねることで下地との密着を強化し、美しい上塗りへと繋げる大切な工程です。
屋根塗装の上塗り
屋根の上塗り(セミフロンスーパールーフⅡ)は、厳しい自然環境から住まいを守り抜く「最高峰の保護膜を完成させる最終工程」です。
中塗りに重ねて十分な塗膜の厚みを確保することで、吸い込まれるような美しい艶と均一な発色を実現します。超高耐候性・防汚性を極限まで高め、長期間にわたって屋根の美しさと耐久性を守り続けます。
軒天①
軒天の下塗り(ケンエース)です。湿気がこもりやすい軒天の素材を補強し、塗料の剥がれやカビを防ぐ「下地密着・保護の重要工程」です。
軒天②
軒天の上塗り(ケンエース)です。防カビ・防藻性を高め、見上げても美しい空間に仕上げる「軒裏の最終美観工程」です。
雨樋①
雨樋の下塗り(セミフロンスーパーマイルドⅡ)です。表面が滑らかな付帯部に高い密着力を与え、塗料の剥がれを防ぐ「下地づくりの重要工程」です。
雨樋②
雨樋の上塗り(セミフロンスーパーマイルドⅡ)です。外壁と同等の超高耐候性を与え、ツヤと美しさを長持ちさせる「付帯部の最終仕上げ」です。
鼻隠し①
鼻隠しの下塗り(セミフロンスーパーマイルドⅡ)です。紫外線や雨の影響を受けやすい破風・鼻隠しに高い密着力を与える「下地づくりの重要工程」です。
鼻隠し②
鼻隠しの上塗り(セミフロンスーパーマイルドⅡ)です。建物のラインをキリッと引き締め、長期間美しさをキープする「付帯部の最終美観・保護工程」です。
破風板①
破風板の下塗り(セミフロンスーパーマイルドⅡ)です。風雨や直射日光を直接受ける厳しい部位に対し、塗料の密着性を極限まで高める「耐久性の要(かなめ)となる下地工程」です。
破風板②
破風板の上塗り(セミフロンスーパーマイルドⅡ)です。風雨のダメージを受けやすい破風板を強力に保護し、建物の美観を美しく引き締める「最終の保護・美観工程」です。
水切り板金①
水切り板金のケレン作業は、表面の皮膜やサビを落とすと同時に、細かな傷をつけて塗料の密着性を劇的に高める「塗装の耐久性を左右する極めて重要な下地処理」です。
水切り板金②
水切り板金の下塗り(エポサビα)は、錆の発生を防ぎながら金属面と上塗り塗料を強固に密着させる「金属保護と防錆の要(かなめ)」です。
水切り板金③
水切り板金の中塗り(セミフロンスーパーマイルドⅡ)は、防錆下地の上に十分な塗膜の厚みを作り出し、高い耐候性を与える「耐久性を決定づける中厚形成工程」です
水切り板金④
水切り板金の上塗り(セミフロンスーパーマイルドⅡ)は、足元から建物の美観を引き締め、雨水による劣化を長期間防ぐ「金属部の最終保護工程」です。
シャッターBOX①
シャッターボックスのケレン作業は、ツルツルとした金属表面に細かな傷をつけて塗料の密着力を劇的に高め、サビや剥がれを防ぐ「塗装の持ちを決める最重要の下地処理」です。
シャッターBOX②
シャッターボックスのさび止め下塗り(エポサビα)は、金属の大敵であるサビの発生を抑え、上塗り塗料をしっかり定着させる「金属保護の基盤工程」です。
シャッターBOX③
シャッターボックスの中塗り(セミフロンスーパーマイルドⅡ)は、防錆下地の上にしっかりとした塗膜の厚みを形成し、高い耐久性と耐候性を付与する「保護性能を高める重要工程」です。
シャッターBOX④
シャッターボックスの上塗り(セミフロンスーパーマイルドⅡ)は、住まいの顔とも言える開口部周りを美しく引き締め、サビや劣化から長期間守り抜く「金属部の最終美観・保護工程」です。
ベランダ①
ベランダトップコート塗布前のプライマーは、防水層の表面とトップコートを強力に密着させ、塗膜の剥がれや膨れを防ぐ「防水メンテナンスの必須下地工程」です。
ベランダ②
ベランダのトップコート塗布(GRトップ)は、防水層を紫外線や雨水、歩行による摩耗から守り、ベランダの防水性能を長期間維持させる「防水保護の最終仕上げ工程」です。


































































