シックでクールな濃い目のグレー単色仕上げに✨ |愛知県安城市 N様邸|愛知県安城市、西尾市の塗り替え屋本舗 1184 外壁塗装、シーリング工事 工事
2026.06.04 (Thu)
シックでクールな濃い目のグレー単色仕上げに✨ |愛知県安城市 N様邸|愛知県安城市、西尾市の塗り替え屋本舗 1184 施工データ
| 場所 | 愛知県安城市 |
|---|---|
| 工事内容 | シーリング工事外壁塗装 |
| 使用材料 | 外壁下塗り KFマイルドシーラーⅡ 中・上塗り セミフロンスーパーマイルドⅡ半艶(N-25/N-90) 付帯部 セミフロンスーパーマイルドⅡ半艶 水性ケンエース(N-25) 塩ビゾルウレタンプライマー バリヤプライマー |
| 価格 | ¥1,340,000-(税込) |
| 工事期間 | 5/23~6/2(10日間) |
| 工事完了月 | 2026年6月 |
| 施工箇所 | 外壁塗装、シーリング工事 |
| 建物種類 | 外壁 サイディング |
| 塗装経験 | 1回目 |
担当者コメント
この度は、お住まいの塗り替え工事を弊社にお任せいただき誠にありがとうございました。
施工前は全体的な色あせにより美観が損なわれている状態でしたが
目地の仕様(ガスケットと一部シーリング)を見極め
それぞれに最適な施工を徹底いたしました。
亀裂のあったシーリング部はしっかりと「打ち換え」を行い
耐久性の高いガスケット部は、入念な下地処理を行った上で
上から丁寧に塗装を重ねております。
今回お選びいただいた塗料は、最高峰の耐久性を持つ無機塗料
「セミフロンスーパーマイルドⅡ」です。
仕上がりは落ち着いた雰囲気になる「半艶仕様」を採用させていただきました。
光沢を抑える「艶消し剤」を調合する関係上、艶ありタイプと比較すると
本来の保護成分(樹脂など)の割合が僅かに減るため、
耐久性がほんの少しだけ下がってしまうという特性がございます。
しかしながら、元が非常に高寿命な「無機塗料」ですので
これからの美観維持・お住まいの保護効果は
間違いなく抜群でございますのでご安心ください。
これまではベランダにホワイトをあしらったツートンカラーでしたが
今回は濃いめのグレーを用いたスタイリッシュな単色仕上げといたしました。
シックで大変格好よく、素敵な仕上がりになりましたね。
仕上がりにご満足いただけていれば、私どもとしてもこれ以上の喜びはございません。
工事は完了いたしましたが、ここからが本当のお付き合いの始まりだと思っております。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

施工前 外壁
全体的に経年による色あせ(退色)が発生しており、美観が低下している状態を確認いたしました。紫外線による影響で塗膜の樹脂が劣化し始めているため、今回の外壁塗装によってしっかりと保護機能を復元し、美観と耐久性を向上させてまいります。
施工前 シーリング
基本構造はガスケット仕様となっておりますが、一部のシーリング施工箇所において経年劣化による割れ・破断を確認いたしました。紫外線や建物の挙動による追従性の低下が原因と考えられます。このままでは防水機能が保持できないため、該当箇所は既存のシーリングを撤去の上、高耐久なシーリング材にて打ち替え補修を行い、防水性を向上します。
足場架設
外壁塗装の足場とは、職人が安全に作業できるように建物の周囲に組む仮設の作業台です。高い場所でも安定した姿勢で作業できるため、塗りムラのない丁寧な施工が可能になります。また、足場にはメッシュシートを張り、塗料の飛散を防ぐ役割もあります。外壁塗装の品質と安全性を確保するために欠かせない設備です。
高圧洗浄
高圧洗浄を行います。古い塗膜や苔、長年の汚れを根こそぎ落とし、塗料の密着度を高めるために不可欠な工程です。この下地処理を丁寧に行うことで、塗り替え後の塗料の剥がれを防ぎ、住まいの美しさを長持ちさせることができます。作業当日は大きなエンジン音や水しぶきが発生するため、近隣への事前告知としっかりとした養生が円滑な施工の鍵となります。
シーリング①
タテ目地は打ち替え工法のため、既存シーリング材をカッター等の工具で切断し、目地内部から完全に撤去します。旧シーリングが残存していると、新設シーリングの接着不良や旧材からの剥離を招く恐れがあるため、下地まで確実に除去することが重要です。
シーリング②
周辺部をマスキングテープにて養生した後、刷毛を用いて下地にプライマーを均一に塗布します。シーリング用プライマーの塗布は、下地とシーリング材との接着性を確保し、長期的な耐久性を左右する重要な下地処理工程です。
シーリング③
新しいシーリングを充填し、ヘラなどで表面を押さえながら形を整え、密着性を高めます。シーリング材を美しく仕上げ、目地内に水や汚れが入り込むのを防ぐための工程です。表面は滑らかで均一になるよう丁寧に仕上げることが重要です。
シーリング④
表面処理後すぐにマスキングテープを剥がし、シーリング材の端がきれいに整った状態で乾燥させれば完成です。
ガスケット処理
ガスケット塗装前の下処理は、ゴムに含まれる油分によるベタつきや、塗料の剥がれを防ぐために極めて重要な工程です。まず、表面のホコリや汚れを綺麗に清掃・除去します。その後、可塑剤がにじみ出て塗料を溶かす「ブリード現象」を防ぐため、専用の下塗り材を隙間なく丁寧に塗布します。この特殊な下処理でゴム表面をがっちりコーティングして油分を閉じ込めることで、後から塗る上塗り塗料の密着性を高め、長期にわたって美観を保ちます。
養生
養生は、塗料が付いてはいけない部分を保護するために窓やドア、設備機器などをビニールやテープで覆う作業のことです。塗料の飛び散りやはみ出しを防ぎ、仕上がりをきれいにするために欠かせません。丁寧な養生が行われているほど、塗装の品質や見た目が良くなります。
外壁塗装の下塗り
外壁塗装の下塗りは、塗装工程の初めに行う重要な作業で、上塗り塗料の密着性を高め、塗装面を均一に整える役割があります。下塗り剤を塗布することで、外壁の吸い込みを抑え、塗料のムラや剥がれを防止します。適切な下塗りは、仕上がりの美しさと耐久性を大きく左右するため、丁寧に行うことが大切です。下塗り材はKFマイルドシーラーⅡを使用しています。
外壁塗装の中塗り
外壁塗装の中塗りは、下塗りの後に行う工程で、塗膜の厚みを確保し、塗装の耐久性や仕上がりの美しさを高める役割があります。中塗りは、上塗りと同じ塗料を使うことが多く、均一に塗布することで色ムラや塗り残しを防ぎます。丁寧に塗ることで、長持ちする外壁塗装に繋がります。
外壁塗装の上塗り
外壁塗装の上塗りは、塗装工程の最後に行う仕上げの塗布作業で、色ムラをなくし、美しい外観と高い耐久性を実現します。上塗りは中塗りと同じ塗料を使い、均一に塗ることで塗膜の厚みを整え、外壁をしっかり保護します。丁寧な上塗りが、長期間美しい状態を保つために重要です。
軒天①
まず汚れや古い塗膜を落として下地を整え、ケンエースを均一に塗布します。ケンエースはヤニ止めやしみ止め効果が高いため、軒天の上塗りをきれいに仕上げるための重要な下地づくりとなります。乾燥後に上塗りを行うことで、耐久性のある仕上がりが得られます。
軒天②
下塗りした後は、十分に乾燥させてから上塗りを行います。上塗りには軒天用のつや消し塗料などを使用し、ローラーや刷毛でムラなく均一に仕上げます。下塗りによって吸い込みが抑えられているため、上塗りがきれいにのり、耐久性と美観の良い仕上がりになります。
雨樋①
ケレン作業後、セミフロンスーパーマイルドⅡの1回目を塗装していきます。上塗りをきれいに仕上げるための重要な下地づくりとなります。しっかり乾燥さえた後に上塗りを行うことで、耐久性のある仕上がりが得られます。
雨樋②
下塗りした後、十分に乾燥させてから上塗りを行います。上塗りも中塗り同様セミフロンスーパーマイルドⅡを使用し、ローラーや刷毛でムラなく均一に仕上げます。下塗りによって吸い込みが抑えられているため、上塗りがきれいにのり、耐久性と美観の良い仕上がりになります。
鼻隠し①
鼻隠しの下塗りは、雨風や直射日光に晒される過酷な部位に、仕上げ塗料をガッチリと密着させる重要な土台作りです。木製や金属製、窯業系といった素材ごとの劣化状況に合わせて、吸い込みを止めるシーラーや、サビを防ぐエポキシ系サビ止めなどの専用下塗り材を使い分ける必要があります。この工程を丁寧に行うことで、上塗り塗料の剥がれを防ぎ、長期間にわたって破風まわりの美観と防水性を守り抜く耐久性が生まれます。
鼻隠し②
鼻隠しの中塗りは、塗膜に十分な厚みを持たせるための重要な工程です。この段階から仕上げ用の上塗り塗料を使用し、下地の色をしっかりと隠して均一な発色を作ります。ここで強固な層を形成しておくことで、紫外線や雨風に対する耐久性が格段に向上し、最終的な仕上がりの美しさと寿命を大きく左右します。
鼻隠し③
鼻隠しの上塗りは、塗装の最終仕上げであり、美観と耐久性を最高レベルに高める工程です。中塗りと全く同じ上塗り塗料をもう一度重ねることで、規定の塗膜の厚みをしっかりと確保し、色ムラのない美しい仕上がりに導きます。この最終層が紫外線や雨風を直接受け止める強固なシールドとなり、塗料が持つ本来の耐候性を最大限に発揮させます。
シャッターBOX①
シャッターBOXの下塗りは、金属特有のサビを防ぎ、仕上げ塗料をガッチリと密着させるための重要な工程です。まず、表面の汚れや古い塗膜を落とし、細かな傷をつけて塗料の食いつきを良くするケレン作業(目荒らし)を徹底します。その後、金属表面にエポキシ系のサビ止め塗料をムラなく塗布します。この強固なサビ止め層を作ることで、内部からのサビの発生を抑え、後から塗る上塗り塗料の剥がれを長期間防ぎます。
シャッターBOX②
シャッターBOXの中塗りは、下塗りのサビ止め層の上に仕上げ塗料を重ね、十分な塗膜の厚みを確保する工程です。この段階から上塗りと同じ高耐久塗料を使用し、サビ止めの下地色を完全に覆い隠して均一な発色を作ります。ここでしっかりとした厚みを持たせることで、金属を紫外線や雨風から保護する力が格段に高まり、仕上がりの美しさと耐久性を底上げします。
シャッターBOX③
シャッターBOXの上塗りは、塗装の最終仕上げであり、美しい光沢と最高峰の耐久性を与える工程です。中塗りと全く同じ高耐久塗料をもう一度重ねることで、色ムラのない均一で艶やかな表面に仕上げます。この最終層が日光や雨風を跳ね返す強固なシールドとなり、シャッターBOXをサビや劣化から長期間守り抜きます。
帯①
外壁の帯(幕板)の下塗りは、建物のアクセントとなる部分に仕上げ塗料をガッチリと密着させる重要な土台作りです。帯はサイディングや木製、塩ビなど様々な素材で作られているため、それぞれの劣化状況を見極めて最適な専用下塗り材(シーラーやプライマーなど)を使い分ける必要があります。経年劣化でカサカサになった素材の吸い込みをしっかり止めて補強することで、後から塗る上塗り塗料の剥がれを長期間防ぎます
帯②
外壁の帯(幕板)の中塗りは、下塗り層の上に仕上げ塗料を重ね、十分な塗膜の厚みを確保する工程です。この段階から上塗りと同じ高耐久塗料を使用し、下地の色をしっかりと覆い隠して均一な発色を作ります。ここで十分な厚みの層を形成しておくことで、雨水が溜まりやすく傷みやすい帯の耐久性を格段に高め、最終的な仕上がりの美しさを大きく左右します。
帯③
外壁の帯(幕板)の上塗りは、塗装の最終仕上げであり、美観と防水性を最高レベルに高める工程です。中塗りと全く同じ高耐久塗料をもう一度重ねることで、色ムラのない均一で美しいアクセントラインに仕上げます。雨水が溜まりやすく紫外線も浴びやすい帯を、この最終層が強固なシールドとなって長期間守り抜きます。



























































