お気に入りの外観が蘇る!無機塗料と高耐久シーリングで叶えた長寿命メンテナンス✨ |愛知県知立市 O様邸|愛知県安城市、西尾市の塗り替え屋本舗 1181 外壁塗装、屋根塗装、シーリング工事 工事
2026.05.29 (Fri)
お気に入りの外観が蘇る!無機塗料と高耐久シーリングで叶えた長寿命メンテナンス✨ |愛知県知立市 O様邸|愛知県安城市、西尾市の塗り替え屋本舗 1181 施工データ
| 場所 | 愛知県知立市 |
|---|---|
| 工事内容 | 外壁塗装屋根塗装シーリング工事 |
| 使用材料 | 外壁下塗り ソフトリカバリー 中・上塗り セミフロンスーパーマイルドⅡ(19-85A/22-50F/22-40B) 屋根下塗り KFマイルドシーラーⅡ 中・上塗り セミフロンスーパールーフⅡ(SC-40) 付帯部 セミフロンスーパーマイルドⅡ ケンエース シーリング イクシード |
| 価格 | ¥1,620,000-(税込) |
| 工事期間 | 5/12~23(11日間) |
| 工事完了月 | 2026年5月 |
| 施工箇所 | 外壁塗装、屋根塗装、シーリング工事 |
| 建物種類 | 外壁 サイディング |
| 塗装経験 |
担当者コメント
この度は、数ある塗装業者の中から弊社に
大切な住まいの施工をお任せいただき、誠にありがとうございました。
今回は、弊社をご利用いただいた大切なお客様からのご紹介がきっかけで
このような素晴らしいご縁をいただけましたことを心より感謝申し上げます。
施工前の状態としては、外壁自体の色あせやチョーキングといった
顕著な劣化は見られなかったものの、シーリングの硬化によるひび割れや
屋根の色あせ・コケなどの微生物の繁殖が見受けられる状態でした。
そのため、今回は以下の内容で施工を進めさせていただきました。
まず、シーリングには非常に高い耐久性を誇る「イクシード」を使用し
縦目地の打ち替えを行いました。
外壁と屋根の塗装には、最高峰のグレードである無機塗料
「セミフロンスーパーマイルドⅡ」を採用しております。
こちらの塗料はトップクラスの耐久性を持っており
期待耐用年数は約20〜25年となります。
屋根は外壁に比べて紫外線の影響を強く受けるため
外壁よりは若干早く経年変化が進む可能性はございますが
現在の塗料の中で最も長持ちする材料ですので、どうぞご安心ください。
あわせて保証期間についても、外壁には最長となる12年間
屋根とシーリングには10年間の保証をお付けしておりますので
これから長期間にわたり安心してお過ごしいただけます。
お色については、施工前のお気に入りのカラーを忠実に再現し
新築時のようなどこか懐かしくも美しい外観へと蘇らせました。
美観はもちろん、住まいを守る防水効果も格段にアップしております。
仕上がりにご満足いただけましたら、私どもとしてもこれ以上の喜びはございません。
工事は一度完了となりますが、ここからが本当のお付き合いの始まりだと思っております。
今後とも末永いお引き立てを賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

施工前 外壁
施工前の外壁の状態です。
施工前 シーリング
施工前のシーリングの状態です。硬化が始まり、亀裂が出ています。
施工前 屋根
施工前の屋根の状態です。全体的に色あせや微生物の繁殖が見られました。

足場架設
外壁塗装の足場とは、職人が安全に作業できるように建物の周囲に組む仮設の作業台です。高い場所でも安定した姿勢で作業できるため、塗りムラのない丁寧な施工が可能になります。また、足場にはメッシュシートを張り、塗料の飛散を防ぐ役割もあります。外壁塗装の品質と安全性を確保するために欠かせない設備です。
高圧洗浄
高圧洗浄を行います。古い塗膜や苔、長年の汚れを根こそぎ落とし、塗料の密着度を高めるために不可欠な工程です。この下地処理を丁寧に行うことで、塗り替え後の塗料の剥がれを防ぎ、住まいの美しさを長持ちさせることができます。作業当日は大きなエンジン音や水しぶきが発生するため、近隣への事前告知としっかりとした養生が円滑な施工の鍵となります。
シーリング①
タテ目地は打ち替え工法のため、既存シーリング材をカッター等の工具で切断し、目地内部から完全に撤去します。旧シーリングが残存していると、新設シーリングの接着不良や旧材からの剥離を招く恐れがあるため、下地まで確実に除去することが重要です。
シーリング②
周辺部をマスキングテープにて養生した後、刷毛を用いて下地にプライマーを均一に塗布します。シーリング用プライマーの塗布は、下地とシーリング材との接着性を確保し、長期的な耐久性を左右する重要な下地処理工程です。
シーリング③
新しいシーリングを充填し、ヘラなどで表面を押さえながら形を整え、密着性を高めます。シーリング材を美しく仕上げ、目地内に水や汚れが入り込むのを防ぐための工程です。表面は滑らかで均一になるよう丁寧に仕上げることが重要です。
シーリング④
表面処理後すぐにマスキングテープを剥がし、シーリング材の端がきれいに整った状態で乾燥させれば完成です。
養生
養生は、塗料が付いてはいけない部分を保護するために窓やドア、設備機器などをビニールやテープで覆う作業のことです。塗料の飛び散りやはみ出しを防ぎ、仕上がりをきれいにするために欠かせません。丁寧な養生が行われているほど、塗装の品質や見た目が良くなります。
外壁塗装の下塗り
外壁塗装の下塗りは、塗装工程の初めに行う重要な作業で、上塗り塗料の密着性を高め、塗装面を均一に整える役割があります。ソフトリカバリーを塗布しており肉厚な膜が下地の段差やクラックを埋めて外壁の吸い込みを抑え、塗料のムラや剥がれを防止します。適切な下塗りは、仕上がりの美しさと耐久性を大きく左右するため、丁寧に行うことが大切です。
外壁塗装の中塗り
外壁塗装の中塗りは、下塗りの後に行う工程で、塗膜の厚みを確保し、塗装の耐久性や仕上がりの美しさを高める役割があります。中塗りは、上塗りと同じ塗料を使うことが多く、均一に塗布することで色ムラや塗り残しを防ぎます。丁寧に塗ることで、長持ちする外壁塗装に繋がります。
外壁塗装の上塗り
外壁塗装の上塗りは、塗装工程の最後に行う仕上げの塗布作業で、色ムラをなくし、美しい外観と高い耐久性を実現します。上塗りは中塗りと同じ塗料を使い、均一に塗ることで塗膜の厚みを整え、外壁をしっかり保護します。丁寧な上塗りが、長期間美しい状態を保つために重要です。
軒天①
まず汚れや古い塗膜を落として下地を整え、ケンエースを均一に塗布します。ケンエースはヤニ止めやしみ止め効果が高いため、軒天の上塗りをきれいに仕上げるための重要な下地づくりとなります。乾燥後に上塗りを行うことで、耐久性のある仕上がりが得られます。
軒天②
下塗りした後は、十分に乾燥させてから上塗りを行います。上塗りには軒天用のつや消し塗料などを使用し、ローラーや刷毛でムラなく均一に仕上げます。下塗りによって吸い込みが抑えられているため、上塗りがきれいにのり、耐久性と美観の良い仕上がりになります。
雨樋①
雨樋のケレン作業は、表面に付着した泥汚れや古い塗膜の剥がれ、紫外線によるチョーキング(白亜化)を専用のパッド等でこすり落とすと同時に、つるつるした塩化ビニールなどの表面に微細な傷をつける「目荒らし」を行うことで、新しく塗る塗料の密着性を格段に高める重要な下地調整工程です。
雨樋②
雨樋の1回目塗装(下塗り工程相当)として『セミフロンスーパーマイルドⅡ』を塗布する作業では、ケレン作業で目荒らしした塩化ビニール下地に対して塗料をしっかりと密着させ、仕上がりの美しさと高耐久性を生み出すための均一な1層目の塗膜を形成します。
雨樋③
仕上げの上塗りでは、1回目(中塗り工程相当)と同じ『セミフロンスーパーマイルドⅡ』を重ねて十分な膜厚を確保することで、雨樋の美観を高める均一で美しい艶を完成させるとともに、紫外線による劣化や退色を長期にわたり防ぐ強固な保護層を形成します。
鼻隠し①
紫外線や雨風で傷んだ古い塗膜の剥がれ、サビ、苔などの汚れを削り落とします。それと同時に、あえて表面に微細な傷をつける「目荒らし」を行うことで、塗料の引っかかりを良くして塗装後の剥がれや膨れを防ぎます。
鼻隠し②
ケレン作業後、セミフロンスーパーマイルドⅡの1回目を塗装していきます。上塗りをきれいに仕上げるための重要な下地づくりとなります。しっかり乾燥さえた後に上塗りを行うことで、耐久性のある仕上がりが得られます。
鼻隠し③
下塗りした後、十分に乾燥させてから上塗りを行います。上塗りも中塗り同様セミフロンスーパーマイルドⅡを使用し、ローラーや刷毛でムラなく均一に仕上げます。下塗りによって吸い込みが抑えられているため、上塗りがきれいにのり、耐久性と美観の良い仕上がりになります。
破風板①
破風板のケレン作業は、塗装前に古い塗膜の剥がれやサビ、汚れを削り落とし、同時に表面にあえて微細な傷をつけて塗料の密着性を高める、仕上がりの寿命を左右する最も重要な下地処理です。
破風板②
ケレン作業後、セミフロンスーパーマイルドⅡの1回目を塗装していきます。上塗りをきれいに仕上げるための重要な下地づくりとなります。しっかり乾燥さえた後に上塗りを行うことで、耐久性のある仕上がりが得られます。
破風板③
下塗りした後、十分に乾燥させてから上塗りを行います。上塗りも中塗り同様セミフロンスーパーマイルドⅡを使用し、ローラーや刷毛でムラなく均一に仕上げます。下塗りによって吸い込みが抑えられているため、上塗りがきれいにのり、耐久性と美観の良い仕上がりになります。
水切り板金①
水切り板金のケレン作業は、鉄部のサビや古い塗膜の浮き、汚れを丁寧に削り落とし、滑らかな金属表面にあえて微細な傷(目荒らし)をつけることで、錆止め塗料がガッチリと密着する土台を作る重要な下地処理です。
水切り板金②
水切り板金へのエポサビαの下塗りは、優れた密着力と防錆(サビ止め)効果を持つエポキシ樹脂膜で金属を包み込み、サビの発生を強力に防ぎながら仕上げ塗料を長持ちさせるための重要な工程です。
水切り板金③
水切り板金や破風板などの仕上げにおいて、エポサビαなどの下塗り後に「セミフロンスーパーマイルドⅡ」で中塗りを行うことは、強固な塗膜(肉厚)を作り出し、上塗りとの密着性を高めて最高峰の耐久性と美しい発色を実現するための極めて重要な工程です。
水切り板金④
「セミフロンスーパーマイルドⅡ」による上塗りは、フッ素に無機成分を複合させた最高峰の無機フッ素シールドを完成させ、紫外線による劣化を極限まで抑えて20年以上の超高耐候性と美しい光沢を維持する最終工程です。
シャッターBOX①
シャッターボックスのケレン作業は、金属表面のサビや古い塗膜の剥がれを削り落とし、同時にあえて微細な傷(目荒らし)をつけることで、錆止め塗料がガッチリと密着する強固な土台を作る重要な下地処理です。
シャッターBOX②
シャッターボックスへのエポサビαの下塗りは、優れた密着力と防錆効果を持つエポキシ樹脂膜で鉄部を包み込み、サビの発生を強力に防ぎながら仕上げの無機フッ素塗料を長持ちさせるための重要な工程です。
シャッターBOX③
シャッターボックスへのエポサビαの下塗り後、セミフロンスーパーマイルドⅡで中塗りを行うことは、無機フッ素の強固な塗膜(肉厚)を作り出し、上塗りとの密着性を高めて20年以上の超高耐候性と美しい仕上がりを実現するための重要な工程です。
シャッターBOX④
シャッターボックスの最終仕上げとして「セミフロンスーパーマイルドⅡ」で上塗りを行うことは、無機フッ素の最外層シールドを完成させ、紫外線や雨風による劣化を極限まで抑えて長期間にわたり美しい光沢と美観を確定させる最終工程です。

































































