白×グレーで魅せるスタイリッシュなツートン✨ |愛知県安城市 M様邸|愛知県安城市、西尾市の塗り替え屋本舗 1164 外壁塗装、シーリング工事 工事
2026.03.26 (Thu)
白×グレーで魅せるスタイリッシュなツートン✨ |愛知県安城市 M様邸|愛知県安城市、西尾市の塗り替え屋本舗 1164 施工データ
| 場所 | 愛知県安城市 |
|---|---|
| 工事内容 | 外壁塗装付帯塗装シーリング工事防水工事 |
| 使用材料 | 外壁下塗り ソフトリカバリー エポサビα 中・上塗り ファインSi(SC-42/SC-15/15-20B) 付帯部 ファインSi ケンエース シーリング イクシード(フェリックグレー/ネイビーグレー) |
| 価格 | ¥3,500,000-(税込) |
| 工事期間 | 2/2~26(24日間) |
| 工事完了月 | 2026年2月 |
| 施工箇所 | 外壁塗装、シーリング工事 |
| 建物種類 | 外壁 ALC、金属サイディング |
| 塗装経験 | 2回目 |
担当者コメント
今回はお任せ頂き、誠にありがとうございました。
施工前の調査では、経年劣化による外壁全体の退色やチョーキング現象が確認されており
一部では雨漏りの被害も見受けられる状態でした。
そのため今回は、外壁塗装だけでなく、水の侵入経路を根本から遮断するために
シーリングの打ち替え、およびベランダと屋上の防水工事を包括的に実施いたしました。
外壁の仕上げには、優れた耐候性と実績を兼ね備えたシリコン樹脂塗料である
ファインSiを採用しております。
こちらの塗料は期待耐用年数が約10年から12年となっており
弊社規定に基づき7年間の施工保証を付帯いたしました。
また、建物の挙動に追従する高耐久シーリング材のオートンイクシードを使用し
屋上とベランダの防水層も全面的に刷新したことで、お住まいの
外部メンテナンスは万全の仕上がりとなっております。
意匠面におきましても、これまでの柔らかな印象から、グレーとホワイトを基調とした
スタイリッシュなツートンカラーへと一新いたしました。
都会的でクールな佇まいに生まれ変わり、機能面と美観の両方で
しばらくは安心してお過ごしいただけるものと確信しております。
大切な住まいのメンテナンスをお任せいただき、誠にありがとうございました。
今後とも末永いお付き合いをよろしくお願い申し上げます。

施工前 外壁
施工前の外壁の状態です。日当たりの悪い部分は微生物の繁殖があり、全体的に色あせなどで美観を損ねていました。今回はシーリングを増し打ちし、シリコン塗料で施工させて頂きます。
施工前 付
施工前の付帯部の状態です。軒天井は塗膜の剥がれなど、その他部分も退色が出ていました。今回は下地処理を適切に行い、施工させて頂きます。
施工前 ベランダ
施工前のベランダの状態です。全体的に汚れや防水層の劣化が出ていました。今回はトップコートではなく防水工事をさせて頂きます。
足場架設
足場を架設し、メッシュシートを張っていきます。足場は、職人の安全を守り、塗りムラのない高品質な仕上げを実現するために不可欠な工程です。頑丈な土台を組むことで、細部まで丁寧な作業が可能になるほか、シートを張ることで近隣への塗料も防ぎます。
高圧洗浄
高圧洗浄を行います。古い塗膜や苔、長年の汚れを根こそぎ落とし、塗料の密着度を高めるために不可欠な工程です。この下地処理を丁寧に行うことで、塗り替え後の塗料の剥がれを防ぎ、住まいの美しさを長持ちさせることができます。作業当日は大きなエンジン音や水しぶきが発生するため、近隣への事前告知としっかりとした養生が円滑な施工の鍵となります。
シーリング①
ALC外壁で増し打ちの施工なので、周辺部をマスキングテープにて養生した後、刷毛を用いて下地にプライマーを均一に塗布します。シーリング用プライマーの塗布は、下地とシーリング材との接着性を確保し、長期的な耐久性を左右する重要な下地処理工程です。
シーリング②
新しいシーリングを充填し、ヘラなどで表面を押さえながら形を整え、密着性を高めます。シーリング材を美しく仕上げ、目地内に水や汚れが入り込むのを防ぐための工程です。表面は滑らかで均一になるよう丁寧に仕上げることが重要です
シーリング③
表面処理後すぐにマスキングテープを剥がし、シーリング材の端がきれいに整った状態で乾燥させれば完成です。
養生
養生は、塗料が付いてはいけない部分を保護するために窓やドア、設備機器などをビニールやテープで覆う作業のことです。塗料の飛び散りやはみ出しを防ぎ、仕上がりをきれいにするために欠かせません。丁寧な養生が行われているほど、塗装の品質や見た目が良くなります。
外壁下塗り(ALC)
ALCは気泡が多く塗料を吸い込みやすいため、ソフトリカバリーをたっぷり均一に塗布することで表面の微細なひび割れを埋めつつ下地をなめらかに整えます。これにより微弾性のある塗膜が形成され、建物の動きによるクラックへの追従性が高まるとともに、上塗り塗料の密着性と仕上がりの質感を向上させる役割を果たします。
外壁下塗り(金属サイディング)
金属素材は塗料を吸い込まないため、エポサビαが持つ強力な密着力を活かして上塗り塗料が剥がれないための強固な接着層を作ります。また、エポサビαには優れた防錆効果があるため、サイディングの切り口や傷から発生しやすいサビを効果的に抑制し、外壁全体の耐久性を高める役割を果たします。
外壁中塗り(ALC)
下塗りで整えた下地の上に、上塗りと同じ塗料を塗布することで、塗膜に十分な厚みをもたせる役割があります。この工程によって塗料本来の耐久性や防水性能が発揮され、色ムラのない均一で美しい仕上がりが実現します。
外壁中塗り(金属サイディング)
下塗りで整えた下地の上に、上塗りと同じ塗料を塗布することで、塗膜に十分な厚みをもたせる役割があります。この工程によって塗料本来の耐久性や防水性能が発揮され、色ムラのない均一で美しい仕上がりが実現します。
外壁上塗り(ALC)
上塗りは、建物の美観を決定づけ、外部の過酷な環境から家を守る最前線の保護層を完成させる作業です。中塗りが十分に乾燥したことを確認した上で、同じ塗料を重ねて塗布することで、塗料本来の持つ防水性や遮熱性、低汚染性といった機能が最大限に引き出されます。この工程を丁寧に行うことで、塗膜に十分な厚みが生まれ、色ムラのない深く艶やかな仕上がりとともに、紫外線や雨風に長期間耐えうる強固な表面が形成されます。
外壁上塗り(金属サイディング)
上塗りは、建物の美観を決定づけ、外部の過酷な環境から家を守る最前線の保護層を完成させる作業です。中塗りが十分に乾燥したことを確認した上で、同じ塗料を重ねて塗布することで、塗料本来の持つ防水性や遮熱性、低汚染性といった機能が最大限に引き出されます。この工程を丁寧に行うことで、塗膜に十分な厚みが生まれ、色ムラのない深く艶やかな仕上がりとともに、紫外線や雨風に長期間耐えうる強固な表面が形成されます。
軒天①
剥がれが生じた部分の下地処理は、新しい塗料を密着させるために最も重要な工程です。まず、浮き上がった古い塗膜を皮スキやワイヤーブラシなどで徹底的に削り落とす「ケレン作業」を行い、健全な下地を露出させます。次に、剥がれた箇所と周囲の段差をパテや下塗り材で平滑に整えることで、塗装後の仕上がりに違和感が出ないよう調整します。
軒天②
Gemini の回答
軒天のケンエース下塗りは、湿気やカビが発生しやすい箇所に防カビ・防藻性を付与する重要な工程です。ケンエース特有の強力な隠ぺい力でヤニやシミをしっかり抑え込み、上塗り塗料がムラなく密着する清潔な土台を作り上げます。この段階で下地を白くリセットしておくことが、最終的な仕上がりの美しさを左右します。
軒天③
軒天のケンエース上塗りは、下塗りで整えた下地の上に、最終的な防カビ・防水層を完成させる工程です。つや消しの落ち着いた質感で仕上げることで、軒下特有の湿気によるテカリを抑え、建物の軒周りに清潔感のある美観を与えます。2層の厚みを持たせてムラなく塗り上げることで、雨水の直接当たらない場所でもカビや剥がれを長期間防ぐ強固な膜が完成します。
雨樋①
樋の下地処理は、表面の細かな汚れや古い塗膜をサンドペーパー等で削り落とす目荒らし(ケレン)が最も重要な工程です。ツルツルとした塩ビ素材にあえて微細な傷をつけることで、塗料の食いつきを飛躍的に高め、数年後の剥がれを未然に防ぎます。この作業を丁寧に行い、表面の粉塵を清掃しておくことが、上塗り塗料の持つ光沢と耐久性を最大限に引き出す鍵となります。
雨樋②
雨樋の下塗りは、プラスチック素材(塩化ビニル)と上塗り塗料を強固に結びつけるための重要な接着工程です。専用のプライマーや密着向上剤を薄く均一に塗布することで、塗料が剥がれやすい表面を化学的に安定した土台へと変えていきます。この下地作りを丁寧に行うことが、雨風や直射日光にさらされる雨樋の美しい光沢を長期間維持する鍵となります。
雨樋③
雨樋の中塗りは、下塗りで整えた密着層の上に、主材となる塗料を塗り重ねて膜厚を確保する工程です。この段階で十分な塗膜の厚みを作ることで、紫外線による劣化から素材を保護し、最終的な上塗りの発色と光沢を均一にするための強固な基盤を作り上げます。
雨樋④
雨樋の上塗りは、全工程の最終仕上げとして、住まいの外観に統一感と美しい光沢を与える役割を担います。中塗りと合わせて2層の強固な塗膜を完成させることで、紫外線や雨風による素材の硬化や割れを強力に防ぎ、雨樋の柔軟性と美観を長期間にわたって維持します。
雨戸①
雨戸のケレン作業は、古い塗膜やサビ、汚れをサンドペーパーやワイヤーブラシで削り落とす重要な工程です。表面にあえて微細な傷をつける目荒らしを行うことで、ツルツルした金属面への塗料の密着性を飛躍的に高めます。この下地処理を丁寧に行うことが、数年後のサビ再発や塗膜の剥がれを防ぎ、滑らかな仕上がりを実現する鍵となります。
雨戸②
雨戸の下塗りは、金属部分のサビ発生を抑え、上塗り塗料を強固に密着させるための極めて重要な工程です。ケレン後の表面に防錆効果の高いエポキシ樹脂系サビ止め塗料を均一に塗布することで、水分や酸素による腐食をシャットアウトします。この段階でしっかりとした土台を作ることで、数年後のサビの再発を防ぎ、仕上がりの美しさを長持ちさせます。
雨戸③
雨戸の中塗りは、下塗りのサビ止め層の上に、塗料を重ねて十分な膜厚を作る工程です。この段階で塗膜に厚みを持たせることで、金属パネルの凹凸を均一に覆い、上塗り塗料の持つ光沢と鮮やかな発色を引き出すための基盤を完成させます。
雨戸④
雨戸の上塗りは、全工程の最終仕上げとして、住まいの外装に深みのある光沢と強力な耐候性を与える役割を担います。中塗りと合わせて2層の強固な塗膜を完成させることで、直射日光による金属の温度上昇や雨風から素材を保護し、色あせやサビの再発を長期間防ぎます。
水切り板金①
水切り板金の下地処理は、雨樋や雨戸と同様にケレン作業が最も重要な工程です。サンドペーパーなどを用いて、古い塗膜やサビを落としながら表面に微細な傷をつけることで、塗料が剥がれやすい金属面への密着力を飛躍的に高めます。
水切り板金②
水切り板金の下塗りは、金属特有のサビを防ぎ、上塗り塗料を剥がれにくくするための極めて重要な工程です。ケレン後の表面に、防錆効果の高いエポキシ樹脂系のサビ止め塗料を塗布することで、素材と塗膜を強力に結合させます。この土台作りを丁寧に行うことが、土台に近い過酷な環境にある水切りの寿命を延ばし、美しい仕上がりを維持する鍵となります。
水切り板金③
水切り板金の中塗りは、下塗りのサビ止め層を保護し、塗膜に十分な厚みを持たせるための工程です。主材となる塗料を塗り重ねることで、金属の角かどや細かな隙間もしっかりと覆い、上塗り塗料の発色をより鮮やかに引き出すための均一な基盤を作り上げます。
水切り板金④
水切り板金の上塗りは、全工程の最終仕上げとして、建物の土台周りを美しく引き締め、長期的な耐候性を与える役割を担います。2層の強固な塗膜を完成させることで、地面からの泥跳ねや雨水によるサビの発生を強力に防ぎ、住まいの外観美を足元から長期間維持します。
ベランダ防水①
プライマーを塗布します。下地と通気緩衝シートを強固に結びつける「接着剤」の役割を担います。下地の微細な凹凸に浸透して表面を固めることで、シートの浮きや剥がれを物理的に防ぐ重要な工程です。この段階で塗り残しなく均一に塗布しておくことが、湿気による防水層の膨れを抑え、長期的な耐久性を確保する鍵となります。
ベランダ防水②
通気緩衝シートを張ります。下地の水分を逃がすための「通気層」を作り防水層の膨れを防ぐ極めて重要な工程です。裏面に溝のある専用シートをプライマーの上に敷き込み、下地と絶縁させることで、建物が動いた際のひび割れ追従性を高めます。
ベランダ防水③
ウレタン塗膜1層目の塗布を行います。通気緩衝シートの上に防水の主剤を流し込み、規定の厚みを持たせる極めて重要な工程です。平らな専用のコテやレーキを使い、シートの継ぎ目や段差を埋めるように均一に塗り広げることで、水を通さないシームレスな防水層の基礎を作り上げます。
ベランダ防水④
ウレタン塗膜2層目の塗布を行います。1層目で形成した防水層の上にさらに厚みを重ね、防水性能を完成させる工程です。1層目と同様にウレタン主剤を均一に塗り広げることで、規定の膜厚を確実に確保し、長期にわたって破断しない強固で弾力のある防水膜を作り上げます。
ベランダ防水⑤
防水の最終工程であるトップコートは、これまで重ねてきたウレタン防水層を紫外線や摩擦から守る「保護膜」の役割を担います。ウレタン主剤そのものは紫外線に弱いため、耐候性の高い専用塗料を表面にコーティングすることで、防水層の劣化やひび割れを長期にわたって防ぎます。




































































