シンプルだけど気品のあるワントーンへ✨ |愛知県安城市 N様邸|愛知県安城市、西尾市の塗り替え屋本舗 1163 外壁塗装、シーリング工事 工事
2026.03.19 (Thu)
シンプルだけど気品のあるワントーンへ✨ |愛知県安城市 N様邸|愛知県安城市、西尾市の塗り替え屋本舗 1163 施工データ
| 場所 | 愛知県安城市 |
|---|---|
| 工事内容 | 外壁塗装シーリング工事 |
| 使用材料 | 外壁下塗り KFマイルドシーラーⅡ 中・上塗り セミフロンスーパーマイルドⅡ(25-90A/35-85A/19-70B/35-65A) 付帯部 セミフロンスーパーマイルドⅡ シーリング イクシード(シュクレホワイト) |
| 価格 | ¥1,350,000-(税込) |
| 工事期間 | 1/6~17(11日間) |
| 工事完了月 | 2026年1月 |
| 施工箇所 | 外壁塗装、シーリング工事 |
| 建物種類 | 外壁 サイディング |
| 塗装経験 | 1回目 |
担当者コメント
この度は数ある塗装業者より弊社にお任せ頂き、誠にありがとうございました。
外壁全体のチョーキングやシーリングの破断など、防水面の不安を解消するため
今回は徹底した「高耐久仕様」での塗り替えを行いました。
メインとなる外壁塗装には、紫外線に強く圧倒的な寿命を誇る
無機塗料「セミフロンスーパーマイルドⅡ」を選定。
これに合わせ、建物の動きに追従する柔軟性を長期間維持する
「オートン イクシード」を組み合わせました。
通常のシーリングにはない10年保証が付くこの仕様は、お住まいの寿命を延ばすための最善の選択です。
デザイン面では、お客様のこだわりによりホワイト系のワントーンへとイメージチェンジ。
シンプルながらも気品のある佇まいに生まれ変わり、
機能・意匠ともにご満足いただける仕上がりとなりました。
今後とも末永いお付き合いをよろしくお願い申し上げます。

施工前 外壁
施工前の外壁の状態です。全体的に色あせが出始め、チョーキングが出ています。防水効果が低下しているサインです。
施工前 シーリング
施工前のシーリングの状態です。硬化し始め、亀裂が出ています。シーリングが切れて、サイディングに水が浸入すると腐食や雨漏りにつながってしまいます。
足場架設
足場を架設し、メッシュシートを張っていきます。足場は作業効率UP、職人の安全確保、塗料や洗浄水の飛散防止などの役割があります。
高圧洗浄
高圧洗浄を行い、長年の汚れを洗い流していきます。汚れが付着したまま塗装をすると剥がれなどの原因になってしまいます。
シーリング①
タテ目地は打ち替え工法のため、既存シーリング材をカッター等の工具で切断し、目地内部から完全に撤去します。旧シーリングが残存していると、新設シーリングの接着不良や旧材からの剥離を招く恐れがあるため、下地まで確実に除去することが重要です。

シーリング②
周辺部をマスキングテープにて養生した後、刷毛を用いて下地にプライマーを均一に塗布します。シーリング用プライマーの塗布は、下地とシーリング材との接着性を確保し、長期的な耐久性を左右する重要な下地処理工程です。
シーリング③
新しいシーリングをガンで充填し、ヘラなどで表面を押さえながら整え、密着性を高めます。シーリング材を美しく仕上げ、目地内に水や汚れが入り込むのを防ぐ工程です。
シーリング④
表面処理後すぐにマスキングテープを剥がし、シーリング材の端がきれいに整った状態で乾燥させれば完成です。
養生
養生は、塗料が付いてはいけない部分を保護するために窓やドア、設備機器などをビニールやテープで覆う作業のことです。塗料の飛び散りやはみ出しを防ぎ、仕上がりをきれいにするために欠かせません。丁寧な養生が行われているほど、塗装の品質や見た目が良くなります。
外壁塗装の下塗り
外壁塗装の下塗りは、塗装工程の初めに行う重要な作業で、上塗り塗料の密着性を高め、塗装面を均一に整える役割があります。下塗り剤を塗布することで、外壁の吸い込みを抑え、塗料のムラや剥がれを防止します。適切な下塗りは、仕上がりの美しさと耐久性を大きく左右するため、丁寧に行うことが大切です。KFマイルドシーラーⅡを使用しました。
外壁塗装の中塗り
外壁塗装の中塗りは、下塗りの後に行う工程で、塗膜の厚みを確保し、塗装の耐久性や仕上がりの美しさを高める役割があります。中塗りは、上塗りと同じ塗料を使うことが多く、均一に塗布することで色ムラや塗り残しを防ぎます。丁寧に塗ることで、長持ちする外壁塗装に繋がります。
外壁塗装の上塗り
外壁塗装の上塗りは、塗装工程の最後に行う仕上げの塗布作業で、色ムラをなくし、美しい外観と高い耐久性を実現します。上塗りは中塗りと同じ塗料を使い、均一に塗ることで塗膜の厚みを整え、外壁をしっかり保護します。丁寧な上塗りが、長期間美しい状態を保つために重要です。
軒天井①
まず汚れや古い塗膜を落として下地を整え、ケンエースを均一に塗布します。ケンエースはヤニ止めやしみ止め効果が高いため、軒天の上塗りをきれいに仕上げるための重要な下地づくりとなります。乾燥後に上塗りを行うことで、耐久性のある仕上がりが得られます。
軒天井②
下塗りした後は、十分に乾燥させてから上塗りを行います。上塗りには軒天用のつや消し塗料などを使用し、ローラーや刷毛でムラなく均一に仕上げます。下塗りによって吸い込みが抑えられているため、上塗りがきれいにのり、耐久性と美観の良い仕上がりになります。
雨樋①
下地処理を施した表面に、上塗りと同じ塗料を1層目として塗布します。雨樋の丸みや裏側まで均一に塗り込み、紫外線や雨風に強い丈夫な塗膜の土台を作ります。
雨樋②
2層目の塗料を重ねることで、深みのあるツヤと十分な厚みを持たせます。塗り重ねることで防水性能が最大限に発揮され、雨水をスムーズに流す滑らかな表面へと仕上げます。
鼻隠し①
仕上げと同じ塗料を1層目として塗布します。しっかりとした厚みを出すことで、紫外線や雨風から素材を守る強固な保護層を形成し、色ムラのない均一な下地を整えます。
鼻隠し②
2層目の塗料を重ねることで、深みのあるツヤと十分な防水性をもたせます。塗り重ねることで塗料本来の性能を最大限に引き出し、お家の輪郭を美しく引き締めるとともに、長期間にわたって腐食や劣化を防ぎます。
帯①
仕上げと同じ塗料を1層目として塗布します。しっかりとした厚みを出すことで、紫外線や雨風から素材を守る強固な保護層を形成し、色ムラのない均一な下地を整えます。
帯②
仕上げの最終工程です。中塗りと同じ塗料を重ねることで、塗りムラをなくして美観を整えるとともに、耐久性や防水性を最大限に引き出します。
水切り板金①
地面に近く、雨水の跳ね返りを受けやすい箇所です。まずはサビ止めプライマーを塗布し、腐食(サビ)の発生を根本から防ぎつつ、上塗り塗料の密着性を高めます。
水切り板金②
仕上げと同じ塗料を塗り、強固な層を作ります。水切りの細かな段差や角まで均一に塗り込むことで、過酷な環境下でも剥がれにくい丈夫な膜を形成します。
水切り板金③
最終的なツヤを出し、表面を滑らかに整えます。お家の足元をきれいに引き締めると同時に、優れた撥水性を発揮し、雨水をスムーズに逃がす状態に仕上げます。
ベランダ防水①
下地と防水材の密着性を高めるために、プライマー(接着剤の役割を持つ塗料)を塗布します。この層により、防水材が下地にしっかり定着し、剥がれや浮きの防止につながります。
ベランダ防水②
下地の水蒸気や湿気を逃がすための 通気緩衝シート を敷きます。このシートを張る事により、水蒸気が防水層内に閉じ込められず、膨れや破損を防ぎます。
ベランダ防水③
脱気筒を取り付けます。脱気筒は、通気緩衝工法で設置される小さな筒状の部材で、防水層内に発生した水蒸気や湿気を外部へ逃がすための排気口の役割を持ちます。ウレタン防水などの防水層は密閉性が高いため、下地の湿気や施工中の水分が閉じ込められると、防水層が膨れたり剥がれたりする原因になります。脱気筒により、この水蒸気を安全に排出することで、防水層の劣化を防ぎます。
ベランダ防水④
防水工事のドレン改修とは、雨漏りしやすい排水口に新しい筒状のパーツを差し込み、防水層と一体化させて水の浸入を防ぐ作業のことです。床面の防水とセットで行うことで、排水口の継ぎ目からの漏水を根本から防ぎます。
ベランダ防水⑤
防水の主役となる ウレタン樹脂防水材 1回目を塗布します。
ベランダ防水⑥
ウレタン樹脂防水材の2回目を塗布していきます。通気緩衝工法では、通気シートの上にウレタンを塗るため、湿気の影響を受けずに均一な防水層が形成されます。
ベランダ防水⑦
最後に、紫外線や雨風から防水層を守る 保護用トップコート を塗布します。色や耐候性を付加することで、美観と耐久性が向上します。































































