
2024.10.23 更新
菊水化学工業|ファインコートシリコンのご紹介
ファインコートシリコンのご紹介 以下、菊水化学工業様のHPから、ファインシリコンのページを抜粋して掲載させていただきます。 水系ファインコートシリコンとは? ドイツ最大の化学メーカーBASFの光安定剤「Tinuvin(チヌビン)」を配合したシリコン塗料です。 住宅の外壁塗装サイクルを伸ばしながら、次の塗装までのコストを抑える事を目的に、住宅の美しさを長期持続させる、BASFの高耐久性光安定剤「Tinuvin®(チヌビン)」を採用されています。 BASFと共同開発 世界有数の総合化学メーカーBASFの高耐久性光安定剤「Tinuvin®(チヌビン)」を配合した専用樹脂を共同開発。 宇宙服のヘルメットに使われるテクノロジーを建築用塗料に応用され開発されたものになります。 参考ページ:https://www.basf.com/jp/ja/products/paint-coating-industry/tinuvin 住宅の劣化の仕組み 住宅の外壁(モルタル・コンクリート・サイディングなど)に塗られた塗料は、紫外線や雨などの影響を受け続ける事で、塗膜中に劣化要因である「ラジカル」が発生し、塗膜の劣化を促進させ、住宅を保護する効果が徐々に低下していきます。 そのラジカルを防ぐことが、現在の塗料に求められており、今回ご紹介しているシリコン塗料にも一部その材料が入っています! 防ぎきれなかった紫外線により出来てしまったラジカル(劣化要因)をHALS(光安定剤)が吸収・消滅。 水系ファインコートシリコンで使用している高性能HALSは、従来の汎用HALSに比べ経年での消失が少ないため、ラジカルのキャッチ・消滅を長期間維持することができます。 柔らかい樹脂成分と硬い樹脂成分の特長を良いとこどりした樹脂構造。 水系ファインコートシリコンが選ばれている理由 ①高耐候性【耐候形1種】 高耐候性を有した強靭な塗膜により長期間にわたり住宅の外壁を保護します。※複層塗材・可とう形改修塗材を使用した場合に適応されるため、仕上材単体の性能を表すものではありません。 また、光沢保持率が判定基準であることから、7分艶・半艶・艶消し材料には適応しません。 ②低汚染性 親水性塗膜なので汚れが付着しても雨水で徐々に流され、高レベルの低汚染性を発揮します。 ③防藻・防カビ効果 優れた防藻・防カビ機能により、住む人の健康にも影響する場合がある藻やカビの発生を抑え、安心で快適な空間を維持します。 ④水系ファインコートシリコン弾性なら防水形複層塗材の上塗りOK 水系ファインコートシリコン弾性は、弾性力を強化。防水形複層仕上塗材の上塗りに適応できます。 ⑤選べる艶感 艶有・7分艶・半艶・3分艶・艶消しから選べます。 ⑥水系ファインコートシリコン遮熱なら遮熱効果 赤外線を効率的に反射することによって、建物の表面温度上昇を抑え、室内の温度上昇を和らげます。また、変退色を大幅に軽減します。 一般塗料に比べて、水系ファインコートシリコン遮熱はより多くの赤外線を反射しています。 以上が、菊水化学工業様のHPから、ファインシリコンのページを抜粋して掲載させていただきました。 お手軽に外壁塗装をしたい場合には、非常に優位な塗料となるのは間違いないので、ぜひ一度お見積りをされることをおススメします! 続きは弊社のHPにてお楽しみください!
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