耐久性抜群の無機塗装!施工前のカラーで綺麗に✨ |愛知県安城市 M様邸|愛知県安城市、西尾市の塗り替え屋本舗 1203 外壁塗装、シーリング工事 工事
2026.09.01 (Tue)
耐久性抜群の無機塗装!施工前のカラーで綺麗に✨ |愛知県安城市 M様邸|愛知県安城市、西尾市の塗り替え屋本舗 1203 施工データ
| 場所 | 愛知県安城市 |
|---|---|
| 工事内容 | シーリング工事外壁塗装 |
| 使用材料 | 外壁下塗り KFマイルドシーラーⅡ 中・上塗り セミフロンスーパーマイルドⅡ(SC-48/SC-34/N-10) 付帯部 セミフロンスーパーマイルドⅡ シーリング イクシード(KMレドグレー) |
| 価格 | ¥1,700,000-(税込) |
| 工事期間 | 7/29~8/9(12日間) |
| 工事完了月 | 2026年8月 |
| 施工箇所 | 外壁塗装、シーリング工事 |
| 建物種類 | 外壁 サイディング |
| 塗装経験 | 1回目 |
担当者コメント
数ある塗装業者の中から弊社をお選びいただき、誠にありがとうございました。
施工前の外壁は一見綺麗な状態に見えましたが
シーリング部分に硬化や亀裂が確認できたため
今回は耐久性に優れた「オートンイクシード」にて打ち替えを実施いたしました。
また、外壁塗装には高耐候な無機塗料
「セミフロンスーパーマイルドⅡ」を使用しております。
耐用年数は約20〜25年と非常に長く、保証期間におきましても
シーリングは10年、外壁は最長レベルの12年保証をお付けしておりますので
今後とも長期間にわたり安心してお過ごしいただけます。
お色味も施工前の素敵なお写真を活かしつつ、新築時のように美しく仕上がりました。
仕上がりにご満足いただけましたら幸いです。
今後とも末永いお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。

施工前 外壁
施工前の外壁の状態です。目立ったチョーキングや汚れなどは出ていません。
施工前 シーリング
施工前のシーリングの状態です。外壁は一見綺麗ですが、シーリングは硬化し剥離していました。
足場架設
足場を架設します。職人が高所でも安全に、かつ細部まで丁寧な塗装を行えるように、金属製の頑丈な部材を使って建物の周囲に作業用の足場を組み上げ、周囲への塗料の飛散を防ぐためのメッシュシートを全体に張る重要な最初の工程です。
高圧洗浄
高圧洗浄を行います。長年蓄積された苔や古い塗膜などの頑固な汚れを強力な水圧で根こそぎ洗い流すことで、新しく塗る塗料の密着性を高めて剥がれを防ぐ、美しく長持ちする仕上がりのために欠かせない下地処理の工程です。
シーリング①
シーリングの撤去を行います。経年劣化で硬化した古い目地のゴム状のパーツを専用のカッターなどで丁寧に取り除くことで、新しく充填するシーリング材の厚みと密着性をしっかりと確保し、建物の防水性と挙動への追従性を本来の性能へと蘇らせるための重要な下地調整の工程です。
シーリング②
プライマーを塗布します。外壁の目地やクラックなどの補修箇所に新しくシーリング材を充填する前に行う工程で、部材とシーリング材との密着性を格段に高めるための専用の接着剤を溝の奥まで塗り残しがないよう丁寧に塗り込んでいく重要な下地処理の工程です。
シーリング③
シーリングを充填します。古いシーリングを撤去してプライマーを塗布した目地に、新しいシーリング材を隙間なくたっぷりと注入し、専用のヘラで表面を平らに成形しながら圧着させることで、建物の気密性や防水性を長期間にわたって維持させるための大切な工程です。
シーリング④
表面処理を行います。新しいシーリング材を充填した後に、専用のヘラを使って目地の奥までしっかりと圧着させながら表面を滑らかに均一に整えることで、気泡の混入を防ぎ、見た目の美しさと本来の高い防水性能を同時に引き出す仕上げの工程です。
養生
養生を行います。塗料やシーリング材が周囲に付着して汚れるのを防ぐために、ビニールやテープで保護する工程です。窓ガラスやサッシ、床などを覆うだけでなく、シーリングの境界線に真っ直ぐテープを貼ることで、仕上がりのラインを美しく出す役割もあります。
外壁塗装の下塗り
外壁塗装の下塗りを行います。塗装工程の初めに行う重要な作業で、上塗り塗料の密着性を高め、塗装面を均一に整える役割があります。下塗り剤を塗布することで、外壁の吸い込みを抑え、塗料のムラや剥がれを防止します。適切な下塗りは、仕上がりの美しさと耐久性を大きく左右するため、丁寧に行うことが大切です。下塗り材はKFマイルドシーラーⅡを使用しています。
外壁塗装の中塗り
外壁塗装の中塗りを行います。下塗りの後に行う工程で、塗膜の厚みを確保し、塗装の耐久性や仕上がりの美しさを高める役割があります。中塗りは、上塗りと同じ塗料を使うことが多く、均一に塗布することで色ムラや塗り残しを防ぎます。丁寧に塗ることで、長持ちする外壁塗装に繋がります。
外壁塗装の上塗り
外壁塗装の上塗りを行います。塗装工程の最後に行う仕上げの塗布作業で、色ムラをなくし、美しい外観と高い耐久性を実現します。上塗りは中塗りと同じ塗料を使い、均一に塗ることで塗膜の厚みを整え、外壁をしっかり保護します。丁寧な上塗りが、長期間美しい状態を保つために重要です。
軒天①
軒天の下塗りを行います。湿気がこもりやすくカビや藻が発生しやすい屋根の裏側部分に対して、専用の防カビ・防藻性や透湿性に優れた塗料を丁寧に塗り込むことで、後に重ねる塗料の密着性を高めながら建物の美観と耐久性を足元から支える重要な塗装工程です。
軒天②
軒天の上塗りを行います。下塗りで整えた下地に防カビ性や防藻性に優れた専用の仕上塗料をさらに重ねて厚い塗膜を形成することで、湿気や紫外線から屋根裏の木部やケイカル板を長期間守り、見上げたくなるような美しい均一な質感に仕上げる最後の工程です。
雨樋①
ケレン作業後、セミフロンスーパーマイルドⅡの雨樋の下塗りを行います。上塗りをきれいに仕上げるための重要な下地づくりとなります。しっかり乾燥さえた後に上塗りを行うことで、耐久性のある仕上がりが得られます。
雨樋②
雨樋の上塗りを行います。下塗りした後、十分に乾燥させてから上塗りを行います。上塗りも中塗り同様セミフロンスーパーマイルドⅡを使用し、ローラーや刷毛でムラなく均一に仕上げます。
鼻隠し①
鼻隠しの下塗りを行います。ケレン作業後、セミフロンスーパーマイルドⅡの1回目を塗装していきます。上塗りをきれいに仕上げるための重要な下地づくりとなります。しっかり乾燥さえた後に上塗りを行うことで、耐久性のある仕上がりが得られます。
鼻隠し②
鼻隠しの上塗りを行います。下塗り後、十分に乾燥させてから上塗りを行います。上塗りも中塗り同様セミフロンスーパーマイルドⅡを使用し、ローラーや刷毛でムラなく均一に仕上げます。
破風板①
破風板の下塗りを行います。ケレン作業(目荒らし・汚れ落とし)で下地を整えた後、セミフロンスーパーマイルドⅡの1回目を丁寧に塗装していきます。
破風板は日光や雨風を直接受けるため、傷みやすい部位です。この下塗りは、上塗り塗料の密着性を高め、美しい仕上がりを実現するための重要な下地づくりとなります。しっかりと乾燥時間を置いた上で上塗りを行うことで、塗膜の耐久性を最大限に引き出し、長期間お住まいを守る仕上がりになります。
破風板②
破風板の上塗り(仕上げ塗装)を行います。下塗りをしっかり乾燥させた後、セミフロンスーパーマイルドⅡの2回目を丁寧に塗り重ねていきます。
塗膜に適度な厚みを持たせることで、ムラのない均一で美しく艶やかな仕上がりに導きます。超耐候性を誇る無機塗料「セミフロンスーパーマイルドⅡ」を2回塗りでしっかり層を重ねることにより、紫外線や雨風に強い長持ちする破風板へと仕上がりました。
水切り板金①
水切り板金のケレン作業(下地処理)を行います。塗装を行う前に、マジックロンやサンドペーパーなどの専用工具を使い、表面のサビや古い塗膜を削り落としていきます。
あえて表面に細かな傷をつける「目荒らし」を施すことで、この後に塗る塗料の密着性を格段に高める効果があります。目立たない小さな部材ですが、ケレン作業を丁寧に行うことが、塗膜の剥がれを防ぎ、長持ちする美しい仕上がりを実現するための重要なポイントです。
水切り板金②
水切り板金の下塗り(錆止め塗装)を行います。ケレン作業で下地を整えた後、錆止め塗料「エポサビα」を丁寧に塗布していきます。
水切りは雨水が集中しやすい部位のため、錆(サビ)の発生を防ぐ下塗り工程が非常に重要です。防錆効果に優れたエポサビαをしっかりと密着させることで、金属の劣化を防ぎ、上塗りの発色と耐久性を高める強固な下地をつくります。
水切り板金③
水切り板金の中塗り(上塗り1回目)を行います。錆止め塗料「エポサビα」でつくった下地がしっかり乾燥したことを確認し、超耐候性塗料「セミフロンスーパーマイルドⅡ」を丁寧に塗り重ねていきます。
中塗りは、上塗り(2回目)と合わせて十分な塗膜の厚みを確保し、塗料本来の耐久性と美しい艶を引き出すための重要な工程です。細かな刷毛仕事で塗りのこしや透けがないよう、均一な厚みで仕上げていきます。
水切り板金④
水切り板金の上塗り(仕上げ塗装)を行います。中塗りがしっかり乾燥したことを確認し、セミフロンスーパーマイルドⅡの2回目を丁寧に塗り重ねていきます。
2回塗りで十分な塗膜の厚みを確保することで、色ムラのない滑らかで美しい艶感のある仕上がりになります。超耐候性を備えた無機塗料「セミフロンスーパーマイルドⅡ」で強固な保護層を完成させることで、雨水が集中しやすい水切り板金を長期間サビや劣化から守ります。
ベランダ①
ベランダ防水トップコートの下塗り(プライマー塗布)を行います。清掃およびケレン作業で下地を綺麗に整えた後、トップコートの密着性を高めるためのプライマーを均一に塗布していきます。
プライマーは、既存の防水層とこれから塗る上塗り材(トップコート)を強力に接着させる「接着剤」のような大切な役割を果たします。塗り残しや溜まりができないよう丁寧に塗り広げ、しっかり乾燥させることで、剥がれにくく耐久性の高いトップコート塗膜のベースをつくります。
ベランダ②
ベランダトップコートの上塗り(仕上げ塗装)を行います。プライマーがしっかり乾燥したことを確認し、防水保護塗料「GRトップ」を丁寧に塗布していきます。
GRトップは、優れた耐候性と耐摩擦性を備え、紫外線や雨水、日常の歩行から防水層(FRP等)を長期間守ってくれる保護塗料です。塗りムラやかすれが出ないよう均一な厚みで塗り広げることで、防水性を蘇らせるとともに、清潔感のある美しく艶やかなベランダへと仕上げました。
白アリ対策
外壁塗装や下地工事に合わせて、土台や柱などの木部へ白アリ対策の薬剤塗布を行います。
木材の表面に防蟻・防腐効果のある専用薬剤をしっかりと吹き付け(または塗布)し、木部へ浸透させていきます。白アリ被害や湿気による木材の腐食を防ぐためには、見えなくなる下地段階での対策が極めて重要です。建物全体の耐久性を高め、大切なご自宅を足元から長期間守るための欠かせない予防施工です。


























































