ダブルトーンでベタ塗りにはない立体感と上質さを演出✨ |愛知県安城市 T様邸|愛知県安城市、西尾市の塗り替え屋本舗 1191 外壁塗装、屋根塗装、シーリング工事 工事
2026.07.25 (Sat)
ダブルトーンでベタ塗りにはない立体感と上質さを演出✨ |愛知県安城市 T様邸|愛知県安城市、西尾市の塗り替え屋本舗 1191 施工データ
| 場所 | 愛知県安城市 |
|---|---|
| 工事内容 | 外壁塗装屋根塗装付帯塗装シーリング工事 |
| 使用材料 | 外壁下塗り KFマイルドシーラーⅡ 中・上塗り セミフロンスーパーマイルドⅡ(SC-31/SC-12/SC-17/07-20H/N-87) 屋根下塗り KFマイルドシーラーⅡ 中・上塗り セミフロンスーパールーフⅡ(SC-35) 付帯部 セミフロンスーパーマイルドⅡ シーリング イクシード |
| 価格 | ¥1,650,000-(税込) |
| 工事期間 | 6/25~ |
| 工事完了月 | 2026年7月 |
| 施工箇所 | 外壁塗装、屋根塗装、シーリング工事 |
| 建物種類 | 外壁 サイディング 屋根 スレート |
| 塗装経験 | 1回目 |
担当者コメント
この度は、数ある塗装業者の中から弊社をお選びいただき、誠にありがとうございました。
施工前は、外壁の剥がれや汚れ、コケなどの微生物の繁殖が見られ
美観を損ねている状態でした。
また、シーリングも経年劣化によって硬化し亀裂が発生しており
屋根全体にも色あせや微生物の発生が確認されました。
そこで今回は、下地処理を徹底した上で、シーリングには
高耐久材料の「オートンイクシード」を使用し打ち替えを実施。
外壁・屋根ともに超高耐久塗料「セミフロンスーパーマイルドⅡ」を採用した
お住まい全体で20年以上の耐久性を期待できるこだわりのプランで施工いたしました。
※屋根は強い紫外線を直接受けるため外壁より劣化が進みやすい環境にありますが
最高グレードの無機塗料を使用しておりますので、
当面の間は安心してお過ごしいただけます。
アフターフォローにつきましても、屋根・シーリングに10年
外壁には最長となる12年保証をお付けしておりますので、万が一の際もご安心ください。
色選びにおきましては、屋根に洋風なイメージのグリーンを採用。
ベランダのデザイン部分は既存のおしゃれな雰囲気を活かすため
凹凸を際立たせる「ダブルトーン施工」で仕上げました。
短毛ローラーを駆使する職人の技術が必要な作業ですが
ベタ塗りにはない立体感と上質さを演出しております。
施主様にも気に入っていただけましたら大変嬉しく思います。
今後ともアフターサポート含め、末永いお付き合いをよろしくお願い申し上げます。

施工前 外壁
施工前の外壁の状態です。塗膜の剥がれや汚れ、微生物の繁殖などで美観を損ねていました。
施工前 シーリング
施工前のシーリングの状態です。経年劣化による硬化で亀裂が出ていました。
施工前 屋根
施工前の屋根の状態です。全体的に色あせが出ており、微生物の繁殖が出ている箇所もありました。
足場架設
安全かつ丁寧な作業を行うため、しっかりと足場を組み立てます。飛散防止ネットも設置し、近隣の方への配慮も欠かしません。
高圧洗浄
外壁や屋根の汚れ・旧塗膜(古い塗料の膜)をすっきり除去します。塗装の耐久性を最大限に引き出すための大切な下地処理です。
シーリング①
目地の打ち替えを行うため、既存のシーリング材を根元からしっかり撤去します。お住まいへの雨水の侵入を防ぐ大切な下地処理工程です。
シーリング②
新しいシーリング材を充填する前に、専用の下塗り材(プライマー)を施工面にしっかり塗布します。シーリング材と外壁(目地)の密着性を高め、将来的な剥がれを防ぐ重要な工程です。
シーリング③
プライマー乾燥後、専用のコーキングガンを使って新しいシーリング材を充填していきます。空気が入らないよう奥までしっかり・たっぷりと打ち込んでいきます。シーリング材と目地との間に隙間ができないよう、一定の力加減でしっかりとヘラで押さえていきます。
シーリング④
完成です。
養生
窓ガラスやドア、室外機、床面などに塗料が付着しないよう、ビニールや専用シート(マスカー)で丁寧に覆っていきます。塗装の仕上がり線を美しく出すためにも欠かせない重要工程です。
外壁塗装の下塗り
下塗りには高い浸透性と接着力を持つ『KFマイルドシーラーⅡ』を使用。傷んだ外壁材の内部までしっかり浸透して補強し、次に塗る上塗り塗料との密着性を大幅に高めます。
外壁塗装の中塗り
下塗り乾燥後、最高峰の耐候性を持つ『セミフロンスーパーマイルドⅡ』で中塗りを行います。上塗りと同色の塗料を丁寧に塗り重ねることで、発色良く均一で強固な塗膜を形成します。
外壁塗装の上塗り
外壁塗装の最終仕上げです。手作業で塗り残しがないよう細部まで美しく塗り上げます。無機塗料ならではの艶やかな仕上がりと、長期間色あせない圧倒的な耐候性を実現しました。
ダブルトーン下塗り
外壁下塗りと同様
ダブルトーン中塗り
外壁中塗りと同様
ダブルトーン上塗り
外壁上塗りと同様
ダブルトーン施工
ベース色を塗った後、目地部分に塗料が入らないよう短毛ローラーを使用し、サイディングの表面(凸部)だけに2色目を丁寧に重ねていきます。凹凸にメリハリが生まれ、まるで張り替えたかのような深みのある外観に仕上がります。
屋根塗装の下塗り
外壁以上に過酷な環境に晒される屋根だからこそ、下塗りが極めて重要です。『KFマイルドシーラーⅡ』が屋根材にぐんぐん浸透し、次に塗る中塗り・上塗り塗料との強力な密着力を生み出します。
屋根塗装の中塗り
下塗り乾燥後、屋根用高級塗料『セミフロンスーパールーフⅡ』で中塗りを行います。上塗りと同色の塗料をムラなく塗り重ねることで、色ブレを防ぎ、美しく均一な仕上がりの土台を形成します。
屋根塗装の上塗り
屋根塗装の最終仕上げとなる『上塗り』工程です。中塗りに続き『セミフロンスーパールーフⅡ』を丁寧に塗り重ね、深みのあるツヤと十分な膜厚を形成します。これで紫外線や雨風に強い長寿命な屋根の完成です。
軒天①
湿気がこもりやすい軒天(軒裏)の下塗り工程です。カビやヤニを押さえる効果が高い『ケンエース』を使用し、下地へしっかりと密着させていきます。
軒天②
軒天下塗りに続き、2工程目となる『上塗り』を行います。同じ『ケンエース』を丁寧に塗り重ねることで、透けやムラのない美しく滑らかな表面に仕上げます。
雨樋①
雨樋の下塗り(1回目塗装)作業です。『セミフロンスーパーマイルドⅡ』を均一に塗り込み、塗膜のベースを作ります。ケレン(目荒らし)で下地を整えた上で丁寧に塗り重ねていきます。
雨樋②
雨樋塗装の最終工程となる『上塗り』です。下塗りと同様に『セミフロンスーパーマイルドⅡ』を丁寧に塗り重ね、十分な塗膜の厚みと美しいツヤを生み出します。お住まい全体の印象を引き締める綺麗な雨樋に仕上がりました。
水切り板金①
水切り板金の下塗り工程です。サビの発生しやすい金属部を守るため、防錆力と密着性に優れる『エポサビα』を塗布していきます。次の上塗り塗料をしっかり密着させるための大切なベース作りです。
水切り板金②
水切り板金の2工程目となる『中塗り』です。サビ止め処理を行った下地の上に、無機フッ素塗料『セミフロンスーパーマイルドⅡ』を重ねていきます。十分な塗膜の厚みをつくり、サビ止めの効果を長持ちさせます。
水切り板金③
水切り板金塗装の最終工程となる『上塗り』です。中塗りと同様に『セミフロンスーパーマイルドⅡ』を塗り重ね、滑らかでツヤのある綺麗な表面に仕上げます。外壁との境界線(ライン)が美しく際立ちました。
幕板①
外壁のアクセントである『幕板(帯)』の下塗り工程です。雨水や日光の影響を受けやすく傷みやすい部位のため、下地補強と密着力を高める下塗り材をたっぷり塗布していきます。
幕板②
幕板塗装の最終仕上げとなる『上塗り』工程です。中塗りに続いて塗料を丁寧に重ね塗りし、深みのあるツヤと十分な膜厚を形成します。
雨戸①
雨戸の下塗り工程です。金属・非鉄金属への密着性に優れた専用『プライマー』をムラなく塗布していきます。上塗り塗料がしっかりと密着し、将来的な塗膜の剥がれやめくれを防ぐ大切な下地処理です。
雨戸②
プライマー乾燥後、吹付(スプレーガン)にて中塗りを行います。雨戸特有の凹凸やルーバー(羽根)の隙間まで均一に塗料を行き渡らせ、ムラのない綺麗な塗膜のベースを作ります。
雨戸③
雨戸塗装の最終仕上げとなる『上塗り』工程です。中塗りに続き、吹付(スプレーガン)で丁寧に塗り重ねることで、刷毛跡のない滑らかで艶やかな表面に仕上げます。
ベランダ①
ベランダトップコート塗装の1工程目です。アセトン清掃や目荒らし(下地処理)を行った後、プライマーを塗布。新しい塗膜が剥がれにくくするための大切な下地作りです。
ベランダ②
ベランダトップコートの仕上げ作業です。塗りムラやカスレがないよう、ローラーで丁寧に塗り上げていきます。撥水性と耐候性が格段に高まり、新築時のように明るく清潔感のある床面に蘇りました。





































































