ジョリパット外壁を水性の5分艶塗料、施工前のイメージカラーにてメンテナンス✨ |愛知県知立市 I様邸|愛知県安城市、西尾市の塗り替え屋本舗 1190 外壁塗装、シーリング工事 工事
2026.07.23 (Thu)
ジョリパット外壁を水性の5分艶塗料、施工前のイメージカラーにてメンテナンス✨ |愛知県知立市 I様邸|愛知県安城市、西尾市の塗り替え屋本舗 1190 施工データ
| 場所 | 愛知県知立市 |
|---|---|
| 工事内容 | 外壁塗装シーリング工事 |
| 使用材料 | 外壁下塗り ソフトリカバリー 中・上塗り セミフロンアクアⅡ(19-60F 5分艶) 付帯部 セミフロンアクアⅡ セミフロンマイルドⅡ(N-95/19-20B 5分艶) ケンエース GRトップ シーリング イクシード |
| 価格 | ¥1,400,000-(税込) |
| 工事期間 | 6/3~7/3(31日間) |
| 工事完了月 | 2026年7月 |
| 施工箇所 | 外壁塗装、シーリング工事 |
| 建物種類 | 外壁 ジョリパット |
| 塗装経験 | 1回目 |
担当者コメント
この度は数ある塗装業者の中から弊社にお任せ頂き、誠にありがとうございました。
ジョリパットの外壁で全体的に色あせが出ていたりクラックが数か所ありました。
今回はジョリパット外壁に対して、専用の改修用塗料
(ジョリパットフレッシュなど)を使用せず
下塗りに「ソフトリカバリー(微弾性フィラー)」、
中塗り・上塗りに「セミフロンアクアⅡ(水性2液型フッ素樹脂塗料)」を
仕様する内容で施工させていただきました。
この仕様は、一般的な改修(意匠性をそのまま残す塗装)とは大きく異なり
ジョリパットの風合い(質感を無くし、ツルッとした、あるいは滑らかな塗膜に仕上げたり
ひび割れの追従性を高めるという目的がある場合に採用される
非常に耐久性の高い仕様です。耐久年数は約15~18年程になります。
カラーは施工前のイメージのままですが今回は5分艶で少し艶が出るので少し印象が
変りますが鮮やかに蘇りましたね。
気に入って頂ければ嬉しいです。今後とも宜しくお願い致します。

施工前 外壁
施工前の外壁の状態です。チョーキングなどはありませんが全体的に色あせが出始めています。
施工前 クラック
施工前のクラックの状態です。横にひび割れが入っています。
足場架設
足場を架設します。職人が高所でも安全に、かつ細部まで丁寧な塗装を行えるように、金属製の頑丈な部材を使って建物の周囲に作業用の足場を組み上げ、周囲への塗料の飛散を防ぐためのメッシュシートを全体に張る重要な最初の工程です。
高圧洗浄
高圧洗浄を行います。長年蓄積された苔や古い塗膜などの頑固な汚れを強力な水圧で根こそぎ洗い流すことで、新しく塗る塗料の密着性を高めて剥がれを防ぐ、美しく長持ちする仕上がりのために欠かせない下地処理の工程です。
シーリング①
ジョリパット外壁の亀裂に対するシーリング補修におけるプライマー塗布は、ひび割れ部分の内部に付着した微細な粉塵を抑え、新しく充填するシーリング材との密着性を格段に高めるために、接着剤の役割を果たす専用の下地材を溝の奥まで丁寧に塗り込む工程です。経年劣化で傷んだジョリパットの隙間からシーリング材が剥がれたり浮いたりするのを根本から防ぎ、ひび割れ補修の効果を長期間にわたって確実に持続させるために欠かせない、極めて重要な下処理の工程です。
シーリング②
ジョリパット外壁の亀裂に対するシーリング充填は、プライマーを塗布して密着性を高めたひび割れ部分の隙間に、防水性と伸縮性に優れた専用のシーリング材を専用のガンで奥までしっかりと押し込むように注入する工程です。

シーリング③
充填した後はヘラなどで平らにならして隙間を完全に塞ぐことで、雨水の浸入(雨漏り)を根本からシャットアウトします。ジョリパット特有の意匠性を崩さないよう、後から行う塗装の美しさを引き立てるためにも、高い技術で平滑に仕上げる重要な防水・補修の工程です。
養生
外壁塗装における養生は、塗装しない部分(窓サッシ、床、ドア、室外機など)や近隣の建物に塗料が飛び散って付着するのを防ぐため、専用のビニールシートやマスキングテープ、メッシュシートなどで隙間なく覆い隠す工程です。ただ汚さないようにするだけでなく、塗料の飛び散りを気にせず職人が均一に美しく塗り込める環境を作る役割もあり、塗装の仕上がりの美しさ(ラインの直線など)を左右する、外壁塗装において非常に重要な準備工程です。
外壁塗装の下塗り
外壁塗装におけるソフトリカバリー(微弾性フィラー)の下塗りは外壁下地に対して、ヘアクラック(微細なひび割れ)を柔軟な塗膜でしっかりと追従して埋め、雨水の浸入を防ぐとともに、吸い込みの激しい下地を均一に整える工程です。
外壁塗装の中塗り
セミフロンアクアを使用し、中塗りを行います。中塗りは、下塗りで整えた下地の上に、「水性フッ素塗料」の1層目を丁寧に塗り重ねる工程です。この中塗りによって強固な塗膜の厚みをしっかりと確保し、紫外線や雨水から建物を長期間にわたって守るための強固なベースを作ります。最終的な仕上がりの発色と美しさを最高のものにするため、塗り残しや色ムラが出ないよう均一に膜厚を付けながら仕上げていく、外壁塗装の寿命を左右する極めて重要な工程です。
外壁塗装の上塗り
上塗りは、中塗りで形成した層の上に、同じ「2液型水性無機フッ素塗料」をさらに塗り重ねて規定の膜厚を完全に完成させる最後の仕上げ工程です。同じ材料を2回(中塗り・上塗り)しっかりと塗り重ねることで、セミフロンアクアが持つ最高クラスの耐候性、低汚染性、そして防水性を最大限に引き出し、紫外線や風雨から建物を20年近くにわたって守り抜く強固なシールドを形成します。新築時のようにつややかで、深みのある美しい発色を長期間維持させるための、外壁塗装におけるもっとも重要な最終工程です。
軒天①
軒天の下塗りにケンエースを使用することで、ヤニ止めや防藻・防カビ効果を持たせながら湿気のこもりやすい下地を均一に整え、次に重ねる仕上げ塗装の密着性と美しさを高める重要な工程です。
軒天②
軒天の上塗りに同じくケンエースを塗り重ねることで、規定の膜厚を完成させて優れた防藻・防カビ・防水効果を最大限に引き出し、湿気のこもりやすい軒裏を落ち着いたつや消しの美しい質感で長期にわたり保護する最後の仕上げ工程です。
雨樋①
雨樋の下塗りにセミフロンマイルドⅡを使用し、紫外線や雨風に晒される塩ビなどの素材に対して直接丁寧に1層目を塗り込むことで、優れた密着性と耐久性を持つ強固なベースを形成し、色褪せや劣化を防ぐための最初の大切な塗装工程です。
雨樋②
雨樋の上塗りに同じくセミフロンマイルドⅡを塗り重ねることで、規定の膜厚を完成させて最高クラスの耐候性と低汚染性を最大限に引き出し、紫外線による色褪せや硬化から雨樋を長期間守り抜く最後の仕上げ工程です。
鼻隠し①
鼻隠しの下塗りにセミフロンマイルドⅡを使用し、紫外線や風雨の影響を強く受ける木部や塩ビなどの下地に対して直接1層目を丁寧に塗り込むことで、優れた密着性と耐久性を持つ強固なベースを形成し、色褪せや傷みを防ぐための最初の大切な塗装工程です。
鼻隠し②
鼻隠しの上塗りに同じくセミフロンマイルドⅡを塗り重ねることで、規定の膜厚を完成させて最高クラスの耐候性と美観を最大限に引き出し、風雨や直射日光に晒されやすい鼻隠しを長期間にわたって守り抜く最後の仕上げ工程です。
破風板①
破風板の下塗りにセミフロンマイルドⅡを使用し、直射日光や雨風のダメージをダイレクトに受ける下地(木部や窯業系など)に直接1層目を丁寧に塗り込むことで、優れた密着性と耐久性を持つ強固なベースを形成し、傷みや色褪せを防ぐための最初の大切な塗装工程です。
破風板②
破風板の上塗りに同じくセミフロンマイルドⅡを塗り重ねることで、規定の膜厚を完成させて最高クラスの耐候性と防水性を最大限に引き出し、強烈な直射日光や雨風に晒されやすい破風板を長期間にわたり美しく守り抜く最後の仕上げ工程です。
木製扉①
木製扉にキシラデコールを塗布(1回目)することで、木材の内部に保護成分を深く浸透させ、木目を美しく活かしながらも、湿気や雨水による腐食、カビ、害虫(シロアリなど)の発生を根本から防ぐための最初の大切な防虫・防腐塗装工程です。
木製扉②
木製扉に同じくキシラデコールを塗り重ねる(2回目)ことで、木材内部への保護成分の浸透をさらに確実なものにし、優れた撥水性と耐候性を最大限に発揮させて、日光や雨による色褪せ、ひび割れ、木腐れから長期にわたり扉を守り抜く最後の仕上げ工程です。
水切り板金①
水切り板金のケレン作業は、鉄部の表面に発生したサビや古い塗膜の浮きをマジックロンやサンドペーパー等で削り落とすと同時に、金属面に微細な傷を付ける(目荒らし)ことで、次に塗るサビ止め塗料の密着性を格段に高める重要な下地調整工程です。
水切り板金②
エポサビαで下塗りを行います。優れた防食性を持つエポキシ樹脂が金属面にガッチリと密着し、サビの原因となる水分や酸素を強力に遮断することで、新たなサビの発生や進行を長期間にわたって抑え込む非常に重要なサビ止め(防錆)工程です。
水切り板金③
水切り板金の上塗りにセミフロンマイルドⅡを塗り重ねることで、エポサビαのサビ止め層の上に最高クラスの耐候性と低汚染性を持つ強固なフッ素塗膜を完成させ、雨水や直射日光、汚れから板金を長期間守り抜く最後の仕上げ工程です。
ベランダ①
ベランダのトップコート施工におけるプライマー(下塗り)塗布は、既存の防水層と新しく重ねるトップコートの密着性を高める接着剤の役割を果たし、塗膜の剥がれや膨れを防いで防水効果を長持ちさせるための非常に重要な下地調整工程です。
ベランダ②
ベランダ防水のトップコート(仕上げ)塗布は、下塗りのプライマーの上に防水層を紫外線や摩擦、雨水から保護する専用のトップコートを塗り重ねることで、防水効果の寿命を大幅に延ばし、美しくクッション性のある床面へと蘇らせる最後の仕上げ工程です。



























































