施設の外壁塗装と防水工事をさせて頂きました✨ |愛知県安城市 H様施設|愛知県安城市、西尾市の塗り替え屋本舗 1200 外壁塗装、シーリング、屋上防水工事 工事
2026.08.26 (Wed)
施設の外壁塗装と防水工事をさせて頂きました✨ |愛知県安城市 H様施設|愛知県安城市、西尾市の塗り替え屋本舗 1200 施工データ
| 場所 | 愛知県安城市 |
|---|---|
| 工事内容 | 外壁塗装シーリング工事防水工事 |
| 使用材料 | 外壁下塗り アンダーフィラー弾性エクセル 中・上塗り オーデフレッシュF100Ⅲ(19-70L) 付帯部 セミフロンマイルドⅡ(19-70L) シーリング イクシード |
| 価格 | ¥10,800,000-(税込) |
| 工事期間 | 5/13~6/20(38日間) |
| 工事完了月 | 2026年6月 |
| 施工箇所 | 外壁塗装、シーリング、屋上防水工事 |
| 建物種類 | 外壁 ALC |
| 塗装経験 | 1回目 |
担当者コメント
この度は数ある塗装業者より弊社にお任せ頂き、誠にありがとうございました。
施設となっており工事中は職員の方や、ご入居者の方には
ご迷惑やご不憫をおかけしましたがご協力頂きありがとうございました。
施工前は外壁のチョーキングやクラックなどの劣化が出ていました。
今回はクラックの補修とALCの目地の打ち増しを行い
外壁はオーデフレッシュF100Ⅲでの塗り替えをさせて頂きました。
日本ペイントの「オーデフレッシュF100III」の耐用年数は
12年〜15年 (フッ素樹脂塗料)が目安です。
紫外線や雨風に強く、長期間にわたって外壁を保護してくれます。
カラーは施工前のイメージで綺麗になりましたね。
気に入って頂ければ嬉しいです。今後とも宜しくお願い致します。

施工前 外壁
施工前の外壁の状態です。経年劣化に伴い、外壁表面にチョーキングおよび褪色(色あせ)が確認されました。保護塗膜が機能低下を起こしており、防水性が著しく低下している初期の危険サインです。構造体への雨水侵入を防ぐため、早期の塗装改修が推奨されます。
施工前 シーリング
施工前のシーリングの状態です。目地(継ぎ目)のシーリングが経年劣化により硬化(硬くなる現象)し始めており、表面に亀裂(ひび割れ)が発生しています。これはシーリングの寿命が近づき、防水性が低下しているサインです。このまま放置すると雨水が侵入する原因になるため、今回の工事でしっかりと打ち替えを行います。
施工前 屋上防水
施工前の防水の状態です。ベランダ(バルコニー)の防水層の表面に深い亀裂(ひび割れ)が発生しており、雨漏りが非常に懸念される状態でした。防水効果が完全に切れてしまっているサインのため、今回の工事で下地から丁寧に補修し、防水層を新しく作り直して建物を雨水からしっかりと守ります。
足場架設
足場を組み立て、周囲をメッシュシートで覆っていきます。足場は職人の安全を守り、丁寧な作業で品質(効率)を高めるだけでなく、高圧洗浄の水や塗料が近隣へ飛び散るのを防ぐ重要な役割を持っています。
高圧洗浄
足場を組んだ後は、高圧洗浄の作業です。外壁や屋根にこびりついた苔、カビ、古い塗膜などの汚れを強力な水圧で根こそぎ洗い流します。この洗浄をしっかり行うことで、新しく塗る塗料の密着性がぐんと高まります。
シーリング①
打ち増しで施工します。目地とその周辺の汚れをきれいに掃除(ケレン)し、そのあとに「プライマー」という密着剤をハケで丁寧に塗っていきます。このひと手間で、新しく打ち込むシーリング材が外壁にピタッと頑丈に張り付きます。
シーリング②
プライマーがしっかり乾いた後、新しいシーリング材を充填していきます。 専用のガンを使って目地の奥まで隙間なくシーリング材を流し込み、最後にヘラできれいに平らにならして、雨水を完全にシャットアウトする強固な防水目地に仕上げます。
シーリング③
シーリング材が乾く前にマスキングテープを剥がし、まっすぐで美しいラインの目地に仕上がりました。
厚みもしっかりと確保し、ALCパネルの継ぎ目を隙間なく密閉。お家の防水性能を長期間維持する、安心の仕上がりです。
養生
塗装を始める前の大切な準備、養生作業です。
窓ガラスやアルミサッシ、床など、塗料がついてはいけない部分をビニールやテープで丁寧に覆っていきます。この養生をキシッと行うことで、塗装の仕上がりの美しさが決まります。
外壁塗装の下塗り
外壁の下塗りはアンダーフィラー弾性エクセルを使用し、外壁の微細なひび割れをきれいに埋めて表面をなめらかに整え、次に塗る主材(中塗り・上塗り)がムラなくがっちり密着するための「強固な土台」をつくる作業です。
外壁塗装の中塗り
下塗りがしっかり乾いた後、中塗りの工程です。
今回は高耐候性を誇るフッ素塗料『オーデフレッシュF100Ⅲ』を使用しています。仕上がりの色(上塗りと同じ色)をここで一度しっかりと塗り込み、肉厚で強固な塗膜のベースを作っていきます。
外壁塗装の上塗り
外壁塗装の最終工程、上塗りです。
中塗りと全く同じフッ素塗料『オーデフレッシュF100Ⅲ』をもう一度贅沢に塗り重ねます。2度塗り重ねることで塗膜に十分な厚みが生まれ、塗料が持つ本来の耐久性と、息をのむような美しいツヤが完成します。
軒天下塗り
湿気がこもりやすくカビが発生しやすい場所のため、防カビ・しみ止め効果に優れた『ケンエース』を塗っていきます。まずは1回目、真っ白で明るい軒天にするためのベースをしっかりと作ります。
軒天上塗り
軒天塗装の総仕上げ、2回目の「上塗り」です。
1回目で仕上がったベースの上から、さらに『ケンエース』を綺麗に塗り重ねていきます。2度塗りすることで、色ムラのない真っ白で清潔感のある美しい天井に仕上がります。
雨樋ケレン作業
雨樋の下地処理「ケレン作業」を行います。
塩ビ製の雨樋は表面が滑らかなため、そのまま塗ると塗料が剥がれやすくなってしまいます。そのため、手作業で丁寧に表面を研磨して微細な凹凸を作り、塗料の密着性を最大限に高めるためのベースを作っていきます。
雨樋下塗り
しっかりとケレン(目荒らし)を行った雨樋に、1回目の塗装をしていきます。『セミフロンマイルド』を直接塗布!まずは1回目、長持ちする強固な塗膜のベースを均一に作っていきます。
雨樋上塗り
雨樋塗装の仕上げ、2回目の上塗りです!
超高耐候塗料『セミフロンマイルド』をもう一度たっぷりと塗り重ねます。2回しっかり重ねることで、紫外線による色あせや劣化に非常に強い、肉厚でピカピカな雨樋に仕上がります。
鉄扉ケレン作業
鉄部は水分や紫外線によってサビが発生しやすいため、塗装前にサビの胞子や浮き上がった古い塗膜を手作業で丁寧に取り除きます。どれだけ高級な塗料を塗っても、このケレンを怠ると数年でサビが再発したり剥がれが出てしまうため、しっかりケレン作業を行います。
鉄扉下塗り
ケレン作業でサビをきれいに落とした後は、重要な下塗り(サビ止め)の工程です。
今回は防錆性能に優れた『エポサビα』を丁寧に塗り込んでいきます。鉄部の天敵であるサビを内側からがっちりガードし、次に塗る仕上げ塗料の密着性を高める強力な土台を作ります。
鉄扉中塗り
中塗り作業を行います。
使用塗料は、紫外線や雨風に圧倒的に強い『セミフロンマイルドⅡ(無機フッ素塗料)』です。塗り残しや色ムラが出ないよう、ハケとローラーを使い分けて均一に美しく塗り重ね、次の「上塗り」をより長持ちさせるための強固な層を形成します。
鉄扉上塗り
上塗り作業を行います。
『セミフロンマイルドⅡ』を細部まで均一に滑らかに塗り重ね、ハケ跡やムラのない完璧な表面に仕上げていきます。これでサビに強く、長期間色あせない最高クラスの保護層が完成いたしました。
防水工事 プライマー塗布
プライマー塗布は下地と防水層をしっかり繋ぐための専用接着剤(密着剤)を塗る工程で、埃やゴミなどの浮遊粉塵を抑え込み、次に張る通気緩衝シートやウレタン塗膜が剥がれずガッチリ密着するための「強固な接着層」をつくる作業です。
防水工事 シート張り
通気緩衝シート張りは、下地(コンクリート)に含まれる水分が蒸発する際に発生する水蒸気の逃げ道を確保し、下地の動きを吸収して防水層の膨れや破断を防ぎながら、上に重ねるウレタン塗膜を受け止める「安定したベース」をつくる作業です。
防水工事 脱気筒取付
脱気筒(だっきとう)取付は、通気緩衝シートが集めた下地からの水蒸気を外部へ効率よく排出する「煙突」を設置し、湿気による防水層の膨れや破断を長期にわたって防止するための「排気口」をつくる作業です。
防水工事 ウレタン一層目
ウレタン一層目塗布は、通気緩衝シートや補強布の上に液体状のウレタン樹脂を重ね、屋上全体を隙間なく包み込む均一な塗膜をつくり、雨水の侵入をしっかりと防ぐための「防水層の核」をつくる作業です。
防水工事 ウレタン二層目
ウレタン二層目塗布は、一層目の上にさらにウレタン樹脂を重ねて十分な膜厚(厚み)を確保し、塗膜全体の耐久性や耐候性を飛躍的に高めて長期にわたる完全な防水性能を完成させる「強固な防水層」をつくる作業です。
防水工事 トップコート
トップコート塗布は、紫外線や雨風に弱いウレタン防水層を直接のダメージから保護し、摩耗や汚れを防ぎながら美観を整えて、防水効果を長期間維持するための「強力な保護膜」をつくる作業です。
防水工事 笠木シーリング
笠木のシーリング補修は、笠木の継ぎ目や打ち継ぎ部の老朽化したシーリング材を上から増し打ちし、わずかな隙間からの雨水の侵入を防いでパラペットや建物内部への漏水をシャットアウトするための「防水ライン」をつくる作業です。



























































