元のイメージを大切にしつつ、少し彩度を+に✨ |愛知県知立市 I様邸|愛知県安城市、西尾市の塗り替え屋本舗 1174 外壁塗装、シーリング、屋上防水工事 工事
2026.05.01 (Fri)
元のイメージを大切にしつつ、少し彩度を+に✨ |愛知県知立市 I様邸|愛知県安城市、西尾市の塗り替え屋本舗 1174 施工データ
| 場所 | 愛知県知立市 |
|---|---|
| 工事内容 | 外壁塗装防水工事 |
| 使用材料 | 外壁下塗り ソフトリカバリー 中・上塗り ファインSi(17-90D/SC-44/SC-15/37-80D) 付帯部 ファインSi シーリング イクシード(ダウニーローズ) 東側 外壁下塗り ソフトリカバリー エポサビα 中・上塗り ファインSi(SC-15/37-80D/N-90) 付帯部 ファインSi |
| 価格 | ¥4,490,000-(税込) |
| 工事期間 | 3/11~4/4(24日間) |
| 工事完了月 | 2026年4月 |
| 施工箇所 | 外壁塗装、シーリング、屋上防水工事 |
| 建物種類 | 外壁 ALC、サイディング、波トタン |
| 塗装経験 |
担当者コメント
この度は弊社にご用命いただき、誠にありがとうございました。
施工前は、外壁の色あせやチョーキング、コンクリートの欠損など
経年による劣化が随所に見受けられる状態でした。
そのため、今回は洗浄と下地調整を特に念入りに行い
高耐久のシリコン塗料、ファインSiにて仕上げております。
約10~12年の耐用年数があり、7年間の保証も付帯しておりますのでご安心ください。
また、ベランダや屋上もウレタン通気緩衝工法で万全に防水メンテナンスを施しました。
足場架設後に東側の物件も追加でご依頼いただいたおかげで
敷地丸ごと住まいの寿命を延ばす完璧なメンテナンスが実現できました。
元のイメージを大切にしつつ、少し彩度を上げた新しいお色味、気に入っていただければ幸いです。

施工前 外壁
施工前の外壁の状態です。全体的にチョーキングや色あせ、クラックなどの劣化が目立っていました。
施工前 付帯
施工前の付帯部の状態です。塗膜の剥離やコンクリートの欠落があります。
施工前 屋根
施工前の屋上防水の状態です。全体的にとなくの剥離が目立っています。
足場架設
外壁塗装の足場とは、職人が安全に作業できるように建物の周囲に組む仮設の作業台です。高い場所でも安定した姿勢で作業できるため、塗りムラのない丁寧な施工が可能になります。また、足場にはメッシュシートを張り、塗料の飛散を防ぐ役割もあります。外壁塗装の品質と安全性を確保するために欠かせない設備です。
高圧洗浄
高圧洗浄を行い、長年の汚れを洗い流していきます。汚れが付着したまま塗装を進めてしまうと剥がれなどの原因になってしまいますので業務用のパワーのある洗浄機でしっかり圧を掛け洗浄します。
下地処理①
かなり幅の大きいクラックが見られます。単なる表面の劣化ではなく構造的な欠陥や重大な下地の損傷を示唆する非常に危険な状態です。通常のヘアクラックとは異なり、早急な専門的処置が必要になります。
下地処理②
溝の内部を清掃してから専用のプライマーを塗りシーリング材の密着性を高めます。深い溝にシーリング材を隙間なく充填して内部への雨水の浸入を完全に遮断します。その上から塗装で表面を整えることで防水性と美観の両方を確保します。
下地処理③
パラペットは屋上の端にあるため、常に雨風や直射日光にさらされる過酷な場所です。コンクリートが欠けて鉄筋が剥き出しになると、そこから雨水が吸い上げられ、建物全体の寿命を縮める原因になります。
下地処理④
パテをヘラで押し込むようにして内部の空隙を埋めていきます。硬化すると非常に強固な状態になるため、コンクリートと一体化して建物の角や面を綺麗に再生できます。仕上げに表面を平滑に研磨することで、その後の塗装や防水層の仕上がりが格段に美しくなります。
下地処理⑤
パテの補修が完了したら仕上げに防水塗装を施して、鉄筋に酸素と水が触れない状態を作ります。
養生
養生は、塗料が付いてはいけない部分を保護するために窓やドア、設備機器などをビニールやテープで覆う作業のことです。塗料の飛び散りやはみ出しを防ぎ、仕上がりをきれいにするために欠かせません。丁寧な養生が行われているほど、塗装の品質や見た目が良くなります。
外壁塗装の下塗り
外壁塗装の下塗りは、塗装工程の初めに行う重要な作業で、上塗り塗料の密着性を高め、塗装面を均一に整える役割があります。ソフトリカバリーを塗布しており肉厚な膜が下地の段差やクラックを埋めて外壁の吸い込みを抑え、塗料のムラや剥がれを防止します。適切な下塗りは、仕上がりの美しさと耐久性を大きく左右するため、丁寧に行うことが大切です。
外壁塗装の中塗り
外壁塗装の中塗りは、下塗りの後に行う工程で、塗膜の厚みを確保し、塗装の耐久性や仕上がりの美しさを高める役割があります。中塗りは、上塗りと同じ塗料を使うことが多く、均一に塗布することで色ムラや塗り残しを防ぎます。丁寧に塗ることで、長持ちする外壁塗装に繋がります。
外壁塗装の上塗り
外壁塗装の上塗りは、塗装工程の最後に行う仕上げの塗布作業で、色ムラをなくし、美しい外観と高い耐久性を実現します。上塗りは中塗りと同じ塗料を使い、均一に塗ることで塗膜の厚みを整え、外壁をしっかり保護します。丁寧な上塗りが、長期間美しい状態を保つために重要です。
雨樋①
ケレンは古い膜や汚れを落とし、表面に細かな傷をつける工程です。この傷が滑り止めとなり、塗料の密着性を高めて剥離を防ぎます。マジックロン等で丁寧に目荒らしをすることで耐久性が向上します。塗装の寿命を左右する、省いてはならない重要な下地処理です。
雨樋②
下地処理を施した表面に、上塗りと同じ塗料を1層目として塗布します。雨樋の丸みや裏側まで均一に塗り込み、紫外線や雨風に強い丈夫な塗膜の土台を作ります。
雨樋③
2層目の塗料を重ねることで、深みのあるツヤと十分な厚みを持たせます。塗り重ねることで防水性能が最大限に発揮され、雨水をスムーズに流す滑らかな表面へと仕上げます。
パラペット①
外壁と同仕様
パラペット②
外壁と同仕様
パラペット③
外壁と同仕様
フェンス①
皮スキやワイヤーブラシを使い、浮き上がった錆や古い塗膜を徹底的に削り落とします。次に全体を研磨して表面に細かな傷をつけることで、新しい塗料の密着性を高めます。
フェンス②
さび止めは、鉄を酸素や湿気から遮断して腐食を防ぐ重要な工程です。刷毛やローラーを使い、錆びやすい角や隙間まで均一な厚みで塗ることがポイントです。この下地を丁寧に作ることで、上塗り塗料の密着性が高まり、長期間にわたって鉄部を保護できます。
フェンス③
中塗りは上塗り材と同じ塗料を使用する工程で、塗膜に十分な厚みを持たせる役割があります。下塗りのさび止めを完全に隠し、仕上がりの色を安定させるために欠かせません。この段階で平滑な面を作ることで、最終的な光沢や美しさが決まります。
フェンス④
上塗りは塗装工程の最後を飾る仕上げの作業です。中塗りと同様に上塗り材を重ねることで、塗膜の厚みを確保します。塗り残しや液だれに注意しながら均一に塗り上げることで、滑らかな手触りと美しい光沢が生まれ、長期間建物の美観を維持できるようになります。
防水工事①
プライマー塗布は、下地と防水シートの密着性を高めるための接着剤の役割を果たします。下地の埃を抑え、防水材の過度な吸い込みを防ぐことで、施工不良を未然に防ぎます。塗りムラをなくし、規定の乾燥時間をしっかり守ることが、膨れのない丈夫な防水層を作る鍵となります。
防水工事②
通気緩衝シートは、下地の湿気を逃がすための空気の通り道を作り、防水層の膨れを防ぐ役割を担います。シートを敷くことで建物の揺れを逃がし、防水膜が直接ひび割れるリスクを軽減します。ジョイント部分をテープ等で丁寧に繋ぎ合わせることで、建物の動きに追従する柔軟で強固な下地が整います。
防水工事③
ウレタン一層目は、通気緩衝シートの上から防水の主役となる樹脂を流し込む工程です。コテなどを用いて規定の厚みで均一に広げ、防水膜の頑丈な土台を形成します。シートの段差を埋めながら平滑な面を作ることで、隙間のない確実な防水層の第一段階が完成します。
防水工事④
ウレタン二層目は、一層目の上にさらに樹脂を重ねて防水層を完成させる仕上げの工程です。二回に分けて塗ることで、一層目では足りなかった厚みを補い、より強固で肉厚な防水膜を作り上げます。これにより、長期にわたって雨水の浸入を跳ね返す耐久性が備わります。
防水工事⑤
トップコートは、完成したウレタン防水層を紫外線から保護するためのコーティング工程です。ウレタン樹脂は日光に弱いため、表面に専用の塗料を塗ることで劣化やひび割れを防ぎます。これにより、防水性能を長期間維持し、摩耗に強い丈夫な表面に仕上がります。
東側外壁①

東側外壁②

東側外壁③

トタン①

トタン②

トタン③

トタン④

破風板①

破風板②

破風板③

雨樋①

雨樋②

雨樋③











































































