ジョリパットフレッシュ∞で新築時の輝きと高耐久を実現✨ |愛知県安城市 M様邸|愛知県安城市、西尾市の塗り替え屋本舗 1171 外壁塗装工事 工事
2026.04.24 (Fri)
ジョリパットフレッシュ∞で新築時の輝きと高耐久を実現✨ |愛知県安城市 M様邸|愛知県安城市、西尾市の塗り替え屋本舗 1171 施工データ
| 場所 | 愛知県安城市 |
|---|---|
| 工事内容 | 外壁塗装 |
| 使用材料 | 外壁下塗り セーフシーラー 中・上塗り ジョリパットフレッシュ∞(T-3033) 付帯部 セミフロンマイルドⅡ(09-30D/07-40P/N-25) ケンエース(N-90) 基礎ガード(KG-01) GRトップ(グレー) |
| 価格 | ¥1,200,000-(税込) |
| 工事期間 | 3/10~27(17日間) |
| 工事完了月 | 2026年3月 |
| 施工箇所 | 外壁塗装工事 |
| 建物種類 | ジョリパツト |
| 塗装経験 | 1回目 |
担当者コメント
この度は、大切なお住まいの塗り替えをお任せいただき、誠にありがとうございました。
築24年目、初めてのメンテナンスということで、外壁のクラックや色あせが見受けられました。
通常、ジョリパットの風合いを活かすためにクラックは下塗り材で調整しますが
今回はサッシ周りからのひび割れだったため
防水性を重視してシーリング補修を丁寧に行っております。
仕上げには、最高クラスの耐候性を誇るジョリパットフレッシュを採用いたしました。
約30年の耐久性で、お住まいの美観と防水機能を長く守り続けます。
新築時のような輝きを取り戻した外観を、末永く気に入っていただければ幸いです。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

施工前 外壁
施工前の外壁の状態
・退色
・微生物繁殖
施工前 サッシ周り
施工前のサッシ周りの状態
・クラック
足場架設
外壁塗装の足場とは、職人が安全に作業できるように建物の周囲に組む仮設の作業台です。高い場所でも安定した姿勢で作業できるため、塗りムラのない丁寧な施工が可能になります。また、足場にはメッシュシートを張り、塗料の飛散を防ぐ役割もあります。外壁塗装の品質と安全性を確保するために欠かせない設備です。
高圧洗浄
高圧洗浄を行い、長年の汚れを洗い流していきます。汚れが付着したまま塗装を進めてしまうと剥がれなどの原因になってしまいますので業務用のパワーのある洗浄機でしっかり圧を掛け洗浄します。
養生
養生は、塗料が付いてはいけない部分を保護するために窓やドア、設備機器などをビニールやテープで覆う作業のことです。塗料の飛び散りやはみ出しを防ぎ、仕上がりをきれいにするために欠かせません。丁寧な養生が行われているほど、塗装の品質や見た目が良くなります。
シーリング①
周辺部をマスキングテープにて養生した後、刷毛を用いて下地にプライマーを均一に塗布します。
シーリング②
シーリング用プライマーの塗布は、下地とシーリング材との接着性を確保し、長期的な耐久性を左右する重要な下地処理工程です。
シーリング③
シーリングを充填し、表面処理後すぐにマスキングテープを剥がし、シーリング材の端がきれいに整った状態で乾燥させれば完成です。
シーリング④
周辺部をマスキングテープにて養生した後、刷毛を用いて下地にプライマーを均一に塗布します。シーリング用プライマーの塗布は、下地とシーリング材との接着性を確保し、長期的な耐久性を左右する重要な下地処理工程です。
シーリング⑤
表面処理後すぐにマスキングテープを剥がし、シーリング材の端がきれいに整った状態で乾燥させれば完成です。
外壁塗装の下塗り
外壁塗装の下塗りは、塗装工程の初めに行う重要な作業で、上塗り塗料の密着性を高め、塗装面を均一に整える役割があります。下塗り剤を塗布することで、外壁の吸い込みを抑え、塗料のムラや剥がれを防止します。適切な下塗りは、仕上がりの美しさと耐久性を大きく左右するため、丁寧に行うことが大切です。セーフシーラーを使用しました。
外壁塗装の中塗り
外壁塗装の中塗りは、下塗りの後に行う工程で、塗膜の厚みを確保し、塗装の耐久性や仕上がりの美しさを高める役割があります。中塗りは、上塗りと同じ塗料を使うことが多く、均一に塗布することで色ムラや塗り残しを防ぎます。丁寧に塗ることで、長持ちする外壁塗装に繋がります。
外壁塗装の上塗り
外壁塗装の上塗りは、塗装工程の最後に行う仕上げの塗布作業で、色ムラをなくし、美しい外観と高い耐久性を実現します。上塗りは中塗りと同じ塗料を使い、均一に塗ることで塗膜の厚みを整え、外壁をしっかり保護します。丁寧な上塗りが、長期間美しい状態を保つために重要です。
軒天井①
まず汚れや古い塗膜を落として下地を整え、ケンエースを均一に塗布します。ケンエースはヤニ止めやしみ止め効果が高いため、軒天の上塗りをきれいに仕上げるための重要な下地づくりとなります。乾燥後に上塗りを行うことで、耐久性のある仕上がりが得られます。
軒天井②
下塗りした後は、十分に乾燥させてから上塗りを行います。上塗りには軒天用のつや消し塗料などを使用し、ローラーや刷毛でムラなく均一に仕上げます。下塗りによって吸い込みが抑えられているため、上塗りがきれいにのり、耐久性と美観の良い仕上がりになります。
雨樋①
下地処理を施した表面に、上塗りと同じ塗料を1層目として塗布します。雨樋の丸みや裏側まで均一に塗り込み、紫外線や雨風に強い丈夫な塗膜の土台を作ります。
雨樋②
2層目の塗料を重ねることで、深みのあるツヤと十分な厚みを持たせます。塗り重ねることで防水性能が最大限に発揮され、雨水をスムーズに流す滑らかな表面へと仕上げます。
鼻隠し①
仕上げと同じ塗料を1層目として塗布します。しっかりとした厚みを出すことで、紫外線や雨風から素材を守る強固な保護層を形成し、色ムラのない均一な下地を整えます。
鼻隠し②
2層目の塗料を重ねることで、深みのあるツヤと十分な防水性をもたせます。塗り重ねることで塗料本来の性能を最大限に引き出し、お家の輪郭を美しく引き締めるとともに、長期間にわたって腐食や劣化を防ぎます。
破風板①
仕上げと同じ塗料を1層目として塗布します。しっかりとした厚みを出すことで、紫外線や雨風から素材を守る強固な保護層を形成し、色ムラのない均一な下地を整えます。
破風板②
2層目の塗料を重ねることで、深みのあるツヤと十分な防水性をもたせます。塗り重ねることで塗料本来の性能を最大限に引き出し、お家の輪郭を美しく引き締めるとともに、長期間にわたって腐食や劣化を防ぎます。
水切り板金①
地面に近く、雨水の跳ね返りを受けやすい箇所です。まずはサビ止めプライマーを塗布し、腐食(サビ)の発生を根本から防ぎつつ、上塗り塗料の密着性を高めます。
水切り板金②
最終的なツヤを出し、表面を滑らかに整えます。お家の足元をきれいに引き締めると同時に、優れた撥水性を発揮し、雨水をスムーズに逃がす状態に仕上げます。
基礎①
住宅の足腰とも言える基礎コンクリート。普段は目立ちませんが、雨風や紫外線にさらされ、少しずつ劣化が進みます。今回の現場では、その基礎を長期間保護するために、基礎ガードを使った塗装工事を行いました
基礎②
上塗りを2回重ねることで、十分な厚みを持った「弾性塗膜」を作ります。この厚みが、コンクリートの中性化(もろくなる現象)を防ぎ、微細なひび割れが表面に出るのを抑えるバリアとなります。


























































