色あせた外壁がベージュで落ち着いた外壁に復元✨ |愛知県岡崎市 M様邸|愛知県安城市、西尾市の塗り替え屋本舗 1162 外壁塗装、シーリング工事 工事
2026.03.17 (Tue)
色あせた外壁がベージュで落ち着いた外壁に復元✨ |愛知県岡崎市 M様邸|愛知県安城市、西尾市の塗り替え屋本舗 1162 施工データ
| 場所 | 愛知県岡崎市 |
|---|---|
| 工事内容 | 外壁塗装シーリング工事 |
| 使用材料 | 外壁下塗り ソフトリカバリー、エポサビα 中・上塗り セミフロンスーパーマイルドⅡ(19-60F/15-40D) 付帯部 セミフロンスーパーマイルドⅡ シーリング イクシード(バロンブラウン) |
| 価格 | ¥1,090,000-(税込) |
| 工事期間 | 1/6~1/16(10日間) |
| 工事完了月 | 2026年1月 |
| 施工箇所 | 外壁塗装、シーリング工事 |
| 建物種類 | 外壁 モルタル・トタン |
| 塗装経験 |
担当者コメント
今回は数ある塗装業者より弊社にお任せ頂き誠にありがとうございました。
施工前の診断では、経年劣化による全体的な褪色に加え
塗膜の寿命を示すチョーキング現象、および構造体への影響が懸念されるクラック
を確認いたしました。建物の保護機能を回復させるため
Vカット等の入念な下地調整およびクラック補修を徹底しております。
仕上げには、無機塗料の最高峰である「セミフロンスーパーマイルドⅡ」を採用いたしました。
本塗料は20〜25年という極めて長い期待耐用年数を誇り、
12年間の施工保証と併せて、長期にわたる美観維持と構造体の保護を両立いたします。
カラーは上品なベージュを選択され、住まい全体が新築時の瑞々しさを取り戻しました。
機能・意匠の両面において、施主様にご安心いただける仕上がりとなっております。
気に入って頂ければ嬉しいです。今後ともよろしくお願いいたします。

施工前 外壁
施工前の外壁(モルタル)の状態です。全体的な色あせやクラックがでています。外壁の色あせは、塗膜の寿命が近づいている証拠です。また、小さなクラックから水分が入ると、建物の構造を傷める原因になります。
施工前 外壁
施工前の外壁(トタン)の状態です。色あせやビスのサビが見られます。トタンの色あせは、表面を保護している塗膜が劣化し、防水機能が失われ始めているサインです。これを放置すると、金属特有の『サビ』が発生し、急速に腐食が進んでしまいます。
足場架設
足場を架設し、メッシュシートを張っていきます。足場は、職人の安全を守り、塗りムラのない高品質な仕上げを実現するために不可欠な工程です。頑丈な土台を組むことで、細部まで丁寧な作業が可能になるほか、シートを張ることで近隣への塗料も防ぎます。
高圧洗浄
高圧洗浄を行います。古い塗膜や苔、長年の汚れを根こそぎ落とし、塗料の密着度を高めるために不可欠な工程です。この下地処理を丁寧に行うことで、塗り替え後の塗料の剥がれを防ぎ、住まいの美しさを長持ちさせることができます。作業当日は大きなエンジン音や水しぶきが発生するため、近隣への事前告知としっかりとした養生が円滑な施工の鍵となります。
下地処理①
モルタルのクラックは、主に乾燥による収縮や、気温変化に伴う膨張の繰り返しによって発生します。また、地震や周辺の交通振動による建物の微細な揺れも、硬いモルタル層にひび割れを作る大きな要因です。これらを放置すると雨水の侵入を招くため、塗装前の適切な補修が建物の寿命を延ばす鍵となります。
下地処理②
外壁のクラック補修は、建物の浸水を防ぎ、構造の寿命を延ばすために欠かせない下地処理です。細かなひび割れにはフィラーを刷り込み、深い亀裂にはシーリング材を充填することで、雨水の侵入経路を確実に塞ぎます。この工程を丁寧に行うことで、塗装後の美観を保つだけでなく、内部の腐食やシロアリ被害を未然に防ぐことができます。
養生
養生は、塗料を塗らない箇所をビニールやテープで保護し、汚れや飛散を防ぐ重要な工程です。窓やドア、エアコンの室外機などを丁寧に覆うことで、美しい仕上がりの境界線(ライン)を作り出し、建物全体の美観を保ちます。
外壁下塗り(トタン)
トタンの下塗りは、サビの発生を抑え、塗料の密着性を高めるために極めて重要な工程です。まずケレン作業で古い塗膜やサビを丁寧に落とした後、防錆効果の高いエポキシ樹脂系のサビ止め塗料を均一に塗布します。この下地処理を疎かにすると、数年でサビが再発し塗膜が剥がれる原因となるため、金属特有の性質に合わせた適切な下塗り材の選定が耐久性を左右します。
外壁下塗り(モルタル)
モルタルの下塗りは、細かなひび割れを埋めて表面を滑らかに整え、上塗り塗料の密着性を高める重要な工程です。吸い込みの激しいモルタル壁にフィラーを適切に塗布することで、色ムラを防ぎ、塗膜全体の耐久性を引き出します。この下地処理を丁寧に行うことが、数年後の剥がれやひび割れの再発を防ぐ鍵となります。
外壁中塗り(トタン)
中塗りは、下塗りの防錆層の上に主材を塗り重ね、塗膜に十分な厚みを持たせる重要な工程です。この段階で均一な膜厚を確保することで、金属特有の熱伸縮による塗膜の割れを防ぎ、上塗り塗料の発色を最大限に引き出す土台を完成させます。
外壁中塗り(モルタル)
中塗りは、下地調整後の表面に防水機能を持たせ、上塗りとの密着性を高めるための大切なプロセスです。下塗り材の種類に合わせた主材を丁寧に塗り込むことで、モルタル特有の細かな凹凸を平滑に整え、色ムラのない美しい仕上がりの基礎を作り上げます。
外壁上塗り(トタン)
上塗りは、塗装工程の最終仕上げとして、住まいの外観美と長期的な耐候性を決定づける役割を担います。中塗りとあわせて2層の強固なバリアを形成することで、紫外線や雨風によるサビの再発を強力に抑制し、金属屋根や外壁の寿命を飛躍的に延ばします。
外壁上塗り(モルタル)
上塗りは、建物全体の意匠性を完成させるとともに、外部の湿気や雨水から構造体を守る最終ラインです。適切な乾燥時間を経て塗り重ねられた2層の塗膜は、ひび割れ追従性の高い柔軟な保護層となり、住まいの美観と防水性能を長期間にわたって維持します。
軒天①
軒天へのケンエース塗布は、湿気が溜まりやすくカビが発生しやすい場所に、防カビ・防藻性を付与する重要な下地作りです。ケンエースはヤニ・シミを抑える力が強く、下塗り専用材を使わずに「共塗り(2回塗り)」で仕上げるケースが多いです。
軒天②
軒天のケンエース上塗りは、つや消しの落ち着いた質感で、建物全体の美観を整える最終仕上げの工程です。透湿性に優れた塗膜を形成することで、内部からの湿気を逃がし、塗膜の膨れや剥がれを未然に防ぎます。2層の厚みを持たせてムラなく塗り上げることで、雨が直接当たらない軒下の清潔感を長期間維持することが可能になります。
雨樋①
下地処理を施した表面に、上塗りと同じ塗料を1層目として塗布します。雨樋の丸みや裏側まで均一に塗り込み、紫外線や雨風に強い丈夫な塗膜の土台を作ります。
雨樋②
2層目の塗料を重ねることで、深みのあるツヤと十分な厚みを持たせます。塗り重ねることで防水性能が最大限に発揮され、雨水をスムーズに流す滑らかな表面へと仕上げます。
鼻隠し①
仕上げと同じ塗料を1層目として塗布します。しっかりとした厚みを出すことで、紫外線や雨風から素材を守る強固な保護層を形成し、色ムラのない均一な下地を整えます。
鼻隠し②
2層目の塗料を重ねることで、深みのあるツヤと十分な防水性をもたせます。塗り重ねることで塗料本来の性能を最大限に引き出し、お家の輪郭を美しく引き締めるとともに、長期間にわたって腐食や劣化を防ぎます。
水切り板金①
専用のサビ止めプライマーを塗布します。鉄部の腐食(サビ)を根本から抑えつつ、上塗り塗料が剥がれないよう強力に密着させます。
水切り板金②
仕上げの塗料を重ね、厚みのある滑らかな膜を作ります。お家の足元をきれいに引き締めると同時に、優れた撥水性を発揮して雨水をスムーズに逃がし、長期間サビの再発を防ぎます。
玄関柱①
素材の特性に合わせて最適な下塗り材を選定します。木製なら塗料の吸い込みを抑えて腐食を防ぎ、金属製ならサビを徹底ガード。上塗り塗料の密着性を高め、剥がれにくい強固なベースを作ります。
玄関柱②
最終的な色ツヤを与え、耐久性を完成させる工程です。ムラなく丁寧に塗り重ねることで、紫外線や雨風に強い滑らかな表面に仕上げ、お家の玄関先を明るく、美しく引き立てます。
























































