重厚感溢れるブラウンへとカラーを一新。 既存のタイル部分とも調和しおしゃれな外壁に✨ |愛知県安城市 H様邸|愛知県安城市、西尾市の塗り替え屋本舗 1160 外壁塗装、屋根塗装、シーリング工事 工事
2026.03.10 (Tue)
重厚感溢れるブラウンへとカラーを一新。 既存のタイル部分とも調和しおしゃれな外壁に✨ |愛知県安城市 H様邸|愛知県安城市、西尾市の塗り替え屋本舗 1160 施工データ
| 場所 | 愛知県安城市 |
|---|---|
| 工事内容 | シーリング工事外壁塗装屋根塗装 |
| 使用材料 | 外壁下塗り KFマイルドシーラーⅡ 中・上塗り セミフロンマイルドⅡ(SC-34/N-90/17-90D) 屋根下塗り KFマイルドシーラーⅡ 中・上塗り セミフロンスーパールーフⅡ(SC-40) 付帯部 塗り替え用プライマー GRトップ ケンエース シーリング イクシード(ココアブラウンタイル) |
| 価格 | ¥1,460,000-(税込) |
| 工事期間 | 12/11~23(12日間) |
| 工事完了月 | 2025年12月 |
| 施工箇所 | 外壁塗装、屋根塗装、シーリング工事 |
| 建物種類 | 外壁 サイディング 屋根カラーベスト |
| 塗装経験 | 2回目 |
担当者コメント
この度は数ある施工業者より、弊社にお任せ頂き誠にありがとうございました。
施工前のお住まいは、経年による塗膜の退色やチョーキング現象
さらには環境由来の汚染が目立ち、建物の保護機能および意匠性が著しく
低下している状態にありました。今回の改修にあたっては、長期的な資産価値の維持を最優先し
外壁・屋根ともに次世代の高耐久スペックを採用しております。
外壁には、優れた耐候性を誇るフッ素樹脂塗料「セミフロンマイルドⅡ」を選定し、
約15〜18年の期待耐用年数とともに、10年保証を付帯いたしました。
また、より過酷な環境下に置かれる屋根には、
耐用年数20年前後を見込める無機塗料の最高峰「セミフロンスーパーマイルドⅡ」
を導入し、外壁同様に10年間の施工保証にて万全のバックアップ体制を整えております。
さらに、塗料の耐用年数に合わせ、シーリング材も高耐久な
「オートンイクシード」へとランクアップいたしました。
目地部分の追従性と耐久性を向上させることで、建物全体のメンテナンスサイクルを最適化し
長期間にわたって安心してお過ごしいただける仕様となっております。
外観デザインについては、重厚感溢れるブラウンへとカラーを一新。
既存のタイル部分とも見事に調和した、非常に洗練された配色に仕上がりました。
意匠性と機能性を両立させた今回の工事が、施主様のご期待に沿うものであれば幸いです。
今後とも、大切なお住まいのパートナーとして末永いお付き合いをお願い申し上げます。

施工前 外壁
施工前の外壁の状態です。経年劣化による塗膜の退色および、広範囲にわたる低汚染性の低下が見られ、建物全体の美観を著しく損なわせている状態でした。
施工前 屋根
施工前の屋根の状態です。経年による塗膜の著しい退色に加え、基材の吸水による雨染みや構造的なクラックが散見されました。防水機能の低下が顕著であり、下地への影響が懸念される状態でした。
足場架設
外壁塗装の足場とは、職人が安全に作業できるように建物の周囲に組む仮設の作業台です。高い場所でも安定した姿勢で作業できるため、塗りムラのない丁寧な施工が可能になります。また、足場にはメッシュシートを張り、塗料の飛散を防ぐ役割もあります。外壁塗装の品質と安全性を確保するために欠かせない設備です。
高圧洗浄
高圧洗浄を行い、長年の汚れを洗い流していきます。汚れが付着したまま塗装を進めてしまうと剥がれなどの原因になってしまいますので業務用のパワーのある洗浄機でしっかり圧を掛け洗浄します。
シーリング①
サッシ周りは増し打ちの施工なので、周辺部をマスキングテープにて養生した後、刷毛を用いて下地にプライマーを均一に塗布します。シーリング用プライマーの塗布は、下地とシーリング材との接着性を確保し、長期的な耐久性を左右する重要な下地処理工程です。
シーリング②
新しいシーリングを充填し、ヘラなどで表面を押さえながら形を整え、密着性を高めます。シーリング材を美しく仕上げ、目地内に水や汚れが入り込むのを防ぐための工程です。表面は滑らかで均一になるよう丁寧に仕上げることが重要です
シーリング③
表面処理後すぐにマスキングテープを剥がし、シーリング材の端がきれいに整った状態で乾燥させれば完成です。
養生
養生は、塗料が付いてはいけない部分を保護するために窓やドア、設備機器などをビニールやテープで覆う作業のことです。塗料の飛び散りやはみ出しを防ぎ、仕上がりをきれいにするために欠かせません。丁寧な養生が行われているほど、塗装の品質や見た目が良くなります。
外壁塗装の下塗り
外壁塗装の下塗りは、塗装工程の初めに行う重要な作業で、上塗り塗料の密着性を高め、塗装面を均一に整える役割があります。下塗り剤を塗布することで、外壁の吸い込みを抑え、塗料のムラや剥がれを防止します。適切な下塗りは、仕上がりの美しさと耐久性を大きく左右するため、丁寧に行うことが大切です。下塗り材はKFマイルドシーラーⅡを使用しています。
外壁塗装の中塗り
外壁塗装の中塗りは、下塗りの後に行う工程で、塗膜の厚みを確保し、塗装の耐久性や仕上がりの美しさを高める役割があります。中塗りは、上塗りと同じ塗料を使うことが多く、均一に塗布することで色ムラや塗り残しを防ぎます。丁寧に塗ることで、長持ちする外壁塗装に繋がります。
外壁塗装の上塗り
外壁塗装の上塗りは、塗装工程の最後に行う仕上げの塗布作業で、色ムラをなくし、美しい外観と高い耐久性を実現します。上塗りは中塗りと同じ塗料を使い、均一に塗ることで塗膜の厚みを整え、外壁をしっかり保護します。丁寧な上塗りが、長期間美しい状態を保つために重要です。
屋根塗装の下塗り
外壁の下塗り同様、塗装工程の初めに行う重要な作業で、上塗り塗料の密着性を高め、塗装面を均一に整える役割があります。下塗り剤を塗布することで、外壁の吸い込みを抑え、塗料のムラや剥がれを防止します。適切な下塗りは、仕上がりの美しさと耐久性を大きく左右するため、丁寧に行うことが大切です。下塗り材はKFマイルドシーラーⅡを使用しています。
屋根塗装の中塗り
外壁の中塗り同様、下塗りの後に行う工程で、塗膜の厚みを確保し、塗装の耐久性や仕上がりの美しさを高める役割があります。中塗りは、上塗りと同じ塗料を使うことが多く、均一に塗布することで色ムラや塗り残しを防ぎます。丁寧に塗ることで、長持ちする外壁塗装に繋がります。
屋根塗装の上塗り
外壁の上塗り同様、塗装工程の最後に行う仕上げの塗布作業で、色ムラをなくし、美しい外観と高い耐久性を実現します。上塗りは中塗りと同じ塗料を使い、均一に塗ることで塗膜の厚みを整え、外壁をしっかり保護します。丁寧な上塗りが、長期間美しい状態を保つために重要です。
軒天井①
汚れや古い塗膜を落として下地を整え、ケンエースを均一に塗布します。ケンエースはヤニ止めやしみ止め効果が高いため、軒天の上塗りをきれいに仕上げるための重要な下地づくりとなります。乾燥後に上塗りを行うことで、耐久性のある仕上がりが得られます。
軒天井②
下塗りした後は、十分に乾燥させてから上塗りを行います。上塗りには軒天用のつや消し塗料などを使用し、ローラーや刷毛でムラなく均一に仕上げます。下塗りによって吸い込みが抑えられているため、上塗りがきれいにのり、耐久性と美観の良い仕上がりになります。
雨樋①
セミフロンスマイルドⅡの1回目を塗装していきます。上塗りをきれいに仕上げるための重要な下地づくりとなります。しっかり乾燥さえた後に上塗りを行うことで、耐久性のある仕上がりが得られます。
雨樋②
下塗りした後、十分に乾燥させてから上塗りを行います。上塗りも中塗り同様セミフロンマイルドⅡを使用し、ローラーや刷毛でムラなく均一に仕上げます。下塗りによって吸い込みが抑えられているため、上塗りがきれいにのり、耐久性と美観の良い仕上がりになります。
雨戸①
ケレン作業後、塗装の密着性を高めるため、プライマーを丁寧に塗布します。この下塗りをしっかり行うことで、数年後の剥がれを防止し、色ツヤが長持ちする強固な塗膜の土台を作ります。
雨戸②
下塗りした後、セミフロンマイルドⅡの1回目を塗装していきます。上塗りをきれいに仕上げるための重要な下地づくりとなります。しっかり乾燥さえた後に上塗りを行うことで、耐久性のある仕上がりが得られます。
雨戸③
上塗りも中塗り同様セミフロンマイルドⅡを使用し、ローラーや刷毛でムラなく均一に仕上げます。下塗りによって吸い込みが抑えられているため、上塗りがきれいにのり、耐久性と美観の良い仕上がりになります。
シャッターBOX①
鉄部の腐食を防ぐために、サビ止め塗料を塗布します。上塗り塗料が剥がれないよう、下地と塗料を強力に接着させる重要なベース作りです。
シャッターBOX②
仕上がりと同じ塗料を塗る工程です。十分な膜厚をつけることで、紫外線や雨風に対する耐久性を高め、ムラのない均一な土台を完成させます。
シャッターBOX③
最終的な色ツヤを出す仕上げの工程です。2層の塗膜を重ねることで、美しい光沢を生み出し、長期にわたってシャッターBOXの美しさを守ります。
鼻隠し①
傷んだ素材が塗料を吸い込んでしまうのを防ぎ、表面を固めます。素材に合わせた最適な下塗り材を選ぶことで、上塗り塗料の剥がれや浮きを根本から防止します。
鼻隠し②
最終的な仕上げとして、ツヤと防水性を与えます。屋根の縁取りである鼻隠しが綺麗に仕上がることで、家全体の印象が引き締まり、長期間素材を腐食から守ります。
水切り板金①
地面に近く、雨水の跳ね返りを受けやすい箇所です。まずはサビ止めプライマーを塗布し、腐食(サビ)の発生を根本から防ぎつつ、上塗り塗料の密着性を高めます。
水切り板金②
仕上げと同じ塗料を塗り、強固な層を作ります。水切りの細かな段差や角まで均一に塗り込むことで、過酷な環境下でも剥がれにくい丈夫な膜を形成します。
水切り板金③
最終的なツヤを出し、表面を滑らかに整えます。お家の足元をきれいに引き締めると同時に、優れた撥水性を発揮し、雨水をスムーズに逃がす状態に仕上げます。
帯①
幕板は雨水の影響を受けやすいため、まずは専用の下塗り材で素材を固めます。塗料の吸い込みを抑え、上塗りが剥がれにくい強固な土台を作ります。
帯②
仕上げの色を乗せ、塗膜に厚みを持たせる工程です。幕板の継ぎ目や段差にもしっかりと塗料を届かせ、紫外線や雨から素材をガードする肉厚な層を作ります。
帯③
最終的なツヤと防水性を与える仕上げです。お家の外観を引き締めるラインとして、ムラなく美しく仕上げ、汚れが付着しにくい滑らかな表面に整えます。

































































