遮熱塗料で熱膨れの抑制!遮熱塗料はカラーバリエーションが少ないですが明るめのグレーで綺麗に✨ |愛知県刈谷市 H様邸|愛知県安城市、西尾市の塗り替え屋本舗 1133 外壁塗装、シーリング工事 工事
2025.10.14 (Tue)
遮熱塗料で熱膨れの抑制!遮熱塗料はカラーバリエーションが少ないですが明るめのグレーで綺麗に✨ |愛知県刈谷市 H様邸|愛知県安城市、西尾市の塗り替え屋本舗 1133 施工データ
| 場所 | 愛知県刈谷市 |
|---|---|
| 工事内容 | シーリング工事付帯塗装外壁塗装 |
| 使用材料 | 外壁下塗り クールテクトプライマー 中・上塗り クールテクトSi(CT-75) 付帯部 ファインSi(N-20) |
| 価格 | ¥1,260,000-(税込) |
| 工事期間 | 9/25~10/10(15日間) |
| 工事完了月 | 2025年10月 |
| 施工箇所 | 外壁塗装、シーリング工事 |
| 建物種類 | 外壁 サイディング |
| 塗装経験 | 2回目 |
担当者コメント
今回はお任せ頂き、誠にありがとうございました。
15年程前弊社で施工させて頂いたお客様で今回も施工をさせて頂きました。
施工前の外壁は、経年劣化で全体的にチョーキングが見られました。
また、前回打ち替えを見送ったガスケット(目地材)部分にも劣化が見受けられました。
そのため、今回は外壁塗装に加えシーリングとガスケットの全箇所打ち替えを行い
建物の防水性と耐久性を高めるための重要な補修を実施いたしました。
前回の塗装時に一部で塗膜の熱膨れが発生した経緯を踏まえ、
今回はその再発リスクを軽減するため、遮熱効果を持つ高耐久塗料クールテクトSiをご提案いたしました。
この塗料は、太陽光の熱源となる近赤外線を効率よく反射することで、
躯体(建物の構造部分)の温度上昇を抑制し、結果として冷暖房負荷の削減に貢献します。
近年続く酷暑においては、こうした遮熱塗料への需要が高まっています。
遮熱塗料は一般的な塗料に比べ選べる色に限りがありますが、お客様のご希望される
これまでのイメージに近づけ、グレー系で施工いたしました。
わずかに明るいトーンになりましたが、色褪せた外壁が綺麗になりました。
クールテクトSiの期待耐久年数は約12~15年程度です。
高い耐久性と遮熱効果により、しばらくは安心してお過ごしいただけることと存じます。
私どもといたしましても、お客様に気に入っていただければ幸いです。
今後とも、末永いお付き合いをよろしくお願い申し上げます。
A25-06022

施工前 外壁
施工前の外壁の状態です。前回施工より10年以上経過しておりチョーキングが出ています。雨や紫外線によって塗料の樹脂が劣化し、顔料が粉状に浮き出た状態で、防水機能が低下しているサインです。
施工前 シーリング
施工前のシーリングの状態です。ガスケットの亀裂や硬化、打ち替えたシーリングも硬化してきており目地からクラックも出ています。劣化したシーリング材は柔軟性を失い、雨水の浸入を防げなくなるため、建物の腐食、外壁材の劣化などのリスクが高まります。
足場架設
足場を架設し、メッシュシートを張っていきます。足場は作業効率UP、職人の安全確保、塗料や洗浄水の飛散防止などの役割があります。
高圧洗浄
高圧洗浄は、塗料がしっかり密着するための下地処理として重要であり、洗浄不足は塗装の早期剥がれにつながるため、長年の汚れをしっかり圧を掛けて洗い流していきます。
シーリング①
シーリング撤去作業は、劣化したシーリング材を取り除き、新しい材料を正しく施工するための重要な工程です。カッターで古いシーリング材の両側に切れ込みを入れシーリング材を丁寧に引き抜き、残った細かい部分をスクレーパーなどで除去します。撤去後は、ゴミや粉じんを清掃し、下地を乾燥させて次の工程に備えます。
シーリング②
周囲をマスキングで養生し、刷毛でプライマーを塗布していきます。シーリングのプライマー塗布は、シーリング材を下地にしっかり密着させるための重要な工程です。
シーリング③
新しいシーリングを充填し、ヘラなどで表面を押さえながら形を整え、密着性を高めます。シーリング材を美しく仕上げ、目地内に水や汚れが入り込むのを防ぐための工程です。表面は滑らかで均一になるよう丁寧に仕上げることが重要です。
シーリング④
表面処理後すぐにマスキングテープを剥がし、シーリング材の端がきれいに整った状態で乾燥させれば完成です。
養生
養生は、塗装しない部分を保護し、仕上がりをきれいにするための重要な準備作業です。窓やドアなどにビニールやマスキングテープを使って覆い、塗料の飛び散りや付着を防ぎます。養生を丁寧に行うことで、塗装作業がスムーズに進み、仕上がりの美しさや周囲への配慮が保たれます。また、工事後の清掃負担を減らす効果もあります。
外壁塗装の下塗り
外壁塗装の下塗りは、塗装工程の初めに行う重要な作業で、上塗り塗料の密着性を高め、塗装面を均一に整える役割があります。下塗り剤を塗布することで、外壁の吸い込みを抑え、塗料のムラや剥がれを防止します。適切な下塗りは、仕上がりの美しさと耐久性を大きく左右するため、丁寧に行うことが大切です。下塗り材はクールテクトプライマーを使用しています。
外壁塗装の中塗り
外壁塗装の中塗りは、下塗りの後に行う工程で、塗膜の厚みを確保し、塗装の耐久性や仕上がりの美しさを高める役割があります。中塗りは、上塗りと同じ塗料を使うことが多く、均一に塗布することで色ムラや塗り残しを防ぎます。丁寧に塗ることで、長持ちする外壁塗装に繋がります。
外壁塗装の上塗り
外壁塗装の上塗りは、塗装工程の最後に行う仕上げの塗布作業で、色ムラをなくし、美しい外観と高い耐久性を実現します。上塗りは中塗りと同じ塗料を使い、均一に塗ることで塗膜の厚みを整え、外壁をしっかり保護します。丁寧な上塗りが、長期間美しい状態を保つために重要です。
軒天①
下塗り
軒天②
上塗り
雨樋①
ケレン作業
雨樋②
下塗り
雨樋③
上塗り
破風板①
ケレン作業
破風板②
下塗り
破風板③
上塗り
帯①
下塗り
帯②
上塗り
雨戸①
ケレン作業
雨戸②
下塗り
雨戸③
中塗り
雨樋④
上塗り
水切り板金①
ケレン作業
水切り板金②
下塗り
水切り板金③
中塗り
水切り板金④
上塗り































































